揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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コントロール
ナックルを試合で投げるには最低限のコントロールが必要だ。
どう変化するか分からないからと言ってストライクが入らないようでは
試合で投げることは出来ない。というか試合にならない。

普段の試合ではピッチャーを任されているが
最近5試合での四死球は合わせて3つ。
ある程度コントロールには自信がある方だ。
もちろんその5試合ではフルタイムでナックルを投げてはいない。

コントロールには少し自信があっても
ナックルには手を焼いてしまう。
実際にフルタイムでナックルを投げたことは1試合だけある。
その時の四死球は4つだったかな。あのときはかなり上出来過ぎた(笑)

まずコントロールを良くするための方法だけど
1番は練習。投げ込みだろう。反復練習しかない
もう一つは目線かな。
どうしても投げた後に自分のボールを見てしまう。
無回転になっているのかどうかを確認したいために。
そうなると、投げた瞬間目線は右上へ移動する。
意識は全部ボールへいってしまうんだよね。
これではコントロールは良くならないし定まらない。

見たいという欲求を殺してキャッチャーを意識して投げることが
コントロールを定める方法だと思う。
手っ取り早いのは、薄暗くなってから壁にぶつけることかな。
投げたボールの回転が見えなくなってから。
どこに当たったかを確認できるまでの明るさがベストだろうね。

投球ホームを意識して、投げ終わるまできっちり体の感覚をつかんでおく。
ただコースの投げ分けは出来ないからど真ん中をめがけて投げるのみ。
どこに行くかはボールに聞いてくれという感じだね。

ただそれでは実際に無回転になっているのかの確認が出来ない。
多分無回転だろうという憶測だけ。
ただ完全な無回転の場合は投げた(リリースの)瞬間に分かる。
もちろん失敗した時もその瞬間に分かる。

『一応ここ(ブログ)でいう無回転というのは1回転未満のことで
100%無回転のことだけを指しているわけではない』

あぁ~早く試合がしたいな。
あ、そうだ。3/11日に試合が決まっている。すごく楽しみ。
でもまだまだ先だよ。すでに休日ならもういつでも準備万端。
2月でも相手さえ見つかれば即試合決定なのに。
あと場所が確保できればね。

筋肉痛がまだ痛む・・_| ̄|○
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