揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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インフルエンザ
20060112.jpg

12日の朝目を覚ますとのどに違和感。
その前日父親がインフルエンザでダウンしていた。
極力接点の無いようにしていたのだが
ある行事に2人とも参加していたためにどうしても同席せざるを得なかった。
参加中親父はずっとうなされてたが(笑)

そして次の日の朝12日が来たわけだ。
のどが痛いのでこれはまずいと嫌な予感。
用心に越したことはないと昼休みに近くの病院へ。
そのときの熱は37.2度の微熱。
体もだるくない。この段階でインフルエンザだとは医者も思っていなかった。
事情を説明してインフルエンザの検査をしてもらったのだが
これがまた苦痛!!
長さ20cmはあろうかという綿棒を鼻から入れ、
喉の奥に達したあたりをグリグリ。
粘膜にウイルスがいるかどうかを調べるためだ。
頭に突き抜けるような痛みと涙。二度としたくないー
その後採血する場所へ行き座って待っていたら
看護婦さんに「注射の針大丈夫だよね?」と聞かれた。
針が怖くて泣いていると勘違いされたようだ・・・(笑)

10分くらいしてA型のインフルエンザに感染していることが判明。
噂の「タミフル」と喉の薬と咳の薬、解熱の座薬とイソジンが処方された。

タミフルは発症から48時間以内に服用しなければ効果がないらしいが
自分の場合は約6時間というかなり早期の服用だった。
まさに不幸中の幸いと言うところか。

しかし夕方から一気に体調が崩れ
熱は一気に40度近くまで上がる。最高時で39.6度
インフルエンザの特徴で節々の痛みがあるが
これが左肩の脱臼した部分がよけいに痛む。

予防接種をしなくては・・と思っていながらも先延ばしにしてしまった
体調を崩したり怪我をしたときにつくづく思う。
健康が一番だと。
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