揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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弾く→乗せる→弾く
昨日の続きだけど、どうしても先へ進めない原因としてあったのが
ここで何度も触れている「球速」だった。
指に乗せる感覚だけではどうしても速度を上げようとすれば回転してしまう。
うまく相殺できないと言うわけだ。
そこで思い切って「弾く」という手段をとってみた。

「弾かない方法が良しと思えていた時に逆の方法にまた戻るのか・・」
と思っていたが、思い切って投げてみた。

そうしたら最初の頃に弾いていた感覚とは違うまた別の弾く感覚があった。
ただ闇雲に弾くのではなく、腕を振る速度に応じた弾き方も分かってきた。
このあたりは感覚的なもので文字ではなかなか表現できないが
乗せながら弾くか弾きながら乗せるという感覚か。

爪への負担という面から考えてみても
最初の頃と何がどう違うのかはハッキリ分からないが
同じような弾き方で今の球速を出せばはすぐに爪を痛めているはず。
当時は少しでも速いボールを投げようとしたら爪にかなりの負担がかかっていたし。

その負担を減らす方法を知らず知らずのうちに会得していたのか
それとも投げ込んでいくうちに爪自体の強度が増したのか
はたまたその両方なのか

今現在意識して練習しているのは
100%これ以上速く投げられないという速度で練習して
無回転で投げられる最高速を上げていく。
その100%の球速から少し力を抜いて90%くらいで投げてみると
これがかなり安定した無回転になる。
だから最高速が上がればその90%で投げれば安定するはず!
そうしてだんだんと球速を増して行こうと思う。

残る問題はコントロールだ。
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