揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
下準備
20060103b.jpg

ナックルの握りは他の球種に例を見ないほど特殊だ。

投球動作へ入る時、すんなりとナックルの握りをしておきたい。
そこでもたもたしてしまえば自分のリズムも狂うし、正確な握りができない場合さえある。
しかしグローブの中で普通にナックルの握りをつくろうとするとどうにも窮屈になってしまう。
そこで上の写真を見て頂きたい。
左はグローブのポケットにボールがある。通常はこの位置だろう。
しかしナックルの場合は右の写真のようにグローブの土手付近に持ってくるととても都合が良い。
通常の位置では引っかける指がグローブの網部分に当たる。
無理に握ろうとすれば手首を起こさなければいけなくなり、非常に不自然。
普段通り、しっかりと握るためにはグローブの土手付近がベスト。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。