揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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あけましておめでとうございます。
今年も残すところ365日となりました。

さて、球速を増すことによっていろんな(効果的な)変化が期待できるナックルボール。
100キロほどが最大の変化を起こすといわれている。

しかし速度が遅いほど無回転の難易度は下がり、
速度が速いほど無回転の難易度は上がる。

無回転を生み出すにはいろんな要素が必要なのだ。

まずはその一つリリースポイントを考えてみる。
腕を振る軌道上に1ヶ所だけ存在するリリースポイント。
腕を遅く振ればそのポイントをゆっくり通過し、速く振ればそのポイントを早く通過する。

そしてもう一つ。
ここが一番の問題なのだが、速く投げると引っかけた2本の指への負荷が当然大きくなる。
そしてその大きくなった力の分相殺するために使う力も大きくなる。
正確な力加減が絶対条件なところへ大きな力が必要となると
小さな力加減のズレが結果として大きなミスへと変換される。

これが例えになるかどうか分からないけど
例えば遅い球で2本指へかかる負荷が100gで速い球で500gとする。
プラスマイナス2gまで誤差が許されるとしたら
100gの場合は上下2%まで許されるのに対して
500gの場合は上下0.4%までしか誤差が許されない。

実際の数値は全く分からないけど、言いたい部分だけ理解してもらえれば(笑)


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