揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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焦ってはいけない
今日は久々のキャッチボールとなった。と言っても中2日だけど。
それでも少しでも毎日続けて投げているのと、2日の間隔が開いてしまうのとではさすがに感覚が違ってくるね。
しかもここ最近新しいリリースポイント&手首の角度を調整している段階での休息は感覚を取り戻すのに少し時間がかかりそうだ。

1つ1つ投げ方を確認しながらナックルを投げていくのだが
どうしても腕を振る角度。サイド気味にというのを最後まで忘れてしまう。
すぐ気がつくのだが、ふと気を抜くとすぐ腕の角度が上がってきてしまう。
サイド気味と言っても実際にはスリークォーターくらいかな。

それでも今日は肩が軽かった。
慣れないトレーニングで腕にハリがあるが、肩の調子はかなりいい。
2日で十分な休養がとれたようだ。

今日はなかなかうまく無回転が投げられなかったが
こう言う時にで決して焦ってはいけない。
仮にこの段階で焦ってしまうと「この投げ方ではダメかもしれない」と考えてしまい元の投げ方にどうしても戻そうとしたがる。
ただでさえ調子が悪い状態なのにそこへ余計な焦りが加わるのだから
いくら元の状態へ戻したといっても無回転は投げられなかったりする。
で、結局新しい投げ方でも以前の投げ方でもどちらでも投げられないという状態へ陥ってしまう可能性がかなり高くなるからだ。
じっくり腰を据えて長い目で自分の投げ方に目を向けるのがベスト。

今日うまくいかなかったのは何故だろう?と考えてみるのもいいと思う。
今考えてみると今日うまく投げられなかった理由は
肩が軽くて、自分の思っている以上にリリースポイントが前に行っていたのだと思う。
それで正しいリリースポイントを把握できずにボールに回転がかかってしまったのではないかと。
そこを意識して修正しながらまた明日練習すれば大丈夫じゃないかなぁ~とかなり楽観的。

いろんなスランプを経験し、いろんなスランプから脱出する
そうしていくうちに自分にあった投げ方をマスターできるはずだ!


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10分で追い込め
20060130.jpg

加圧トレーニングで加圧してる時の写真を撮ってもらった。
ベルトの位置で絞め具合を調節する仕組みなのだが
そのメモリがちょうど脇の下にくるので見えない(笑)
毎回こんなもんかな?と適当に調節していたんだけど、このとき確認してもらったら前回まで絞め過ぎだったと言うことが判明。
なんかおかしいと思ったよ!ちょっと遅いけど(笑)

今日は雨だったので一球もボールを投げなかった。
休肩日というところかな
明日投げる時肩が軽いといいなぁ~

しかしこの加圧トレーニングはすごいよ。
効果のほどはまだ分からないけど、10分くらいの運動でもうかなりの疲労感が味わえる。
腕の血管は浮き出てやばそうなのだが、それでも構わず軽い負荷で追い込む。
問題はこれがナックルボールに関係してくるのか?ということだけど
少しでも現役で長く投げていたいからね~
今からしっかり身体作りをしていれば50歳でも投げられるかも?(笑)
それと球速の底上げみたいなのが出来ればと。

まずは1ヶ月後が楽しみ
公式HPみたいなのはここ

あ、やっとブログランキングの意味が分かった。見方も分かった。
確かにクリックをしてもらえるとランキングが上位へ行き目立つ。
まぁ目的は目立つことよりもナックルを投げることだからねぇ。
でもいろんな人に本当のナックルを知ってもらえれるといいなぁと言う気持ちも少しはあります。


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加圧トレーニング


上の写真を見てピン!と来た人は少ないかもしれない。

以前から興味があったトレーニング方法で「加圧トレーニング」と言うものがある。
詳細は加圧トレーニングでググってもらえればすぐ分かると思うので今日の所はあえて省略(笑)
そして今日このトレーニングを導入することを決意した。
しかしどこにでも売っているものではなく、ちゃんとした指導者がいる店舗でなければ購入することは出来ない。

車で40分かけスポーツ店へ。
早速店員に話を聞き、自分にあった加圧レベルなどを調べてもらう。
試着もして、実際に店員に加圧ベルトを締めてもらう。

店員「最初は加圧が強すぎてびっくりする方がいらっしゃいますので」
と少々びびらせる(笑)
とは言っても大丈夫だろう。ベルトで絞めるだけだろ?
と思っていたのだが、遙かに予想を超えていた。
血流をある程度抑制させるという事だったが、実際にはおいおいこれはもう止血レベルじゃないかー!と思うくらいだった(笑)

腕はみるみるうちに血管が浮き出てくる。パンパン状態。
少しの負荷でOKというのがよく分かる。
手をグーパーグーパーするだけでもかなり負荷がかかってるような感じだ。

そうこうしながらいろんな話を店員の人から聞いた。
ダイエット目的でこれを購入する人も多いようだけど、この加圧トレーニングをするとすごくおなかが空くらしい。
それで体重が増えてしまったとか良くある話だとか(笑)
それとトレーニング後は眠たくなるようだ。
さらにトレーニング後の筋肉痛が予想以上に激しいみたい。
しかし筋力の向上の効果もすごいらしいからこれには期待。

是非とも日頃運動不足の方はこれを試してもらいたい。
自分に効果が出れば両親にも勧めようかと思ってる。
あとチームメイトとかにも(笑)
10日ほどだったかな?加圧したまま1キロ歩くだけで足の筋力が10%増加したとYahoo!ニュースで出てたからなぁ~
ただ・・・
値段が高いんだよね。
上下のセットで39000円弱

購入すれば会員になれて、写真のカードをもらえる。
宝の持ち腐れにならないようにしっかりトレーニングをしようと思う。
毎日10分でいいらしいからこれなら続けられそう。

それと個人的な感想だけど
加圧したままのトレーニングってなんか痛気持ちいいような。
クセになりそうな予感さえする(笑)

またこのトレーニング効果とかは追って報告しようと思う。


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バランス


もうすぐ開催される冬季オリンピック。トリノだ。
そこで日本代表選手の特集を組む番組を目にする機会も増えてきた。
そんな中ある一人の選手の特集番組にビビビ!っときた(笑)

その選手とは外ノ池亜希選手。
女子スピードスケートの1000mの代表だ。

彼女は一時期引退まで考えたというスランプから脱出し、代表の座を勝ち得たわけ。
そのスランプの原因がインナーマッスル(内筋)の不足だった。
外筋ばかりを鍛えていて、内筋とのバランスが崩れてしまったために
思うような動きが出来ず、タイムが出なかったという。

そして彼女は下半身の内筋のトレーニングを開始するのだが
その方法にすごく興味がわいた。
ウェイトを使わないトレーニングでバランスボールに乗ったり片足で立ったりと主にバランスをとるという動きだった。

なるほど!これなら自分にも出来るじゃないか!
と早速このトレーニングを導入することにした。
コンパネの切れ端と100円ショップで買った丸い木の棒。
これでバランスをとりながらバランス感覚とインナーマッスルのトレーニングを開始することにした。

最初は2~3秒しか乗れなかったけど、やっていくうちにどんどんうまくなる
今では1分くらいはバランスをとっていられるくらいまで上達してきた。
そして太股の内側が筋肉痛に。

バランスをとるためには全身を使わないといけないから
足だけでなく背筋や腹筋、外腹斜筋などにも良いかもしれない
今ではこれに乗りながら仕事をしてたりもする(笑)


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解決の糸口を見つけよ
さて、ブログランキングというものに登録してみた。
いまいち使い方とかよく分からない(笑)
他の人のブログを見てたまに見かけるから何なんだろう?と思って。
とりあえず意味合いとしてはクリックしてもらうとランキングが上がるとか。
だからなのだろうか、他の人はクリックしてね!みたいなことが書いてあるけど、ここでは別にクリックしなくて良いです(笑)
そもそもランキング結果をどこで見るのかわかんないし(笑)

さて、今日も手首を起こしたナックルの練習。
最初は良かったのだがだんだんとボールが回転を始めた。
順回転のボールになってしまう。
逆回転なら修正しやすいが順回転の修正はちょっと難しい(経験上)

もがけばもがくほどボールが回転してしまう。
手のひらは相手を向いているか?と確認しながら投げてもうまくいかない。
体重移動、ステップ幅、投げ出し角度など
何故うまくいかないのか?どこがいけないのかを考えても分からない。
まさにドツボ・・・

でもまぁこうなってしまうのは昔は良くあった。
出口が見えず、何をやってもボールは無情にも回転しまくり。
回転を殺そうと指先で調整をしようとすればするほどうまくいかない。
そうした中で一球でも無回転で投げることが出来れば
今投げたその感じから解決の糸口を探ることが出来る可能性はあるが
全く駄目な時もある。

そしてダメ元で投げた一球が無回転になった。
リリースポイントを前にしたことで、手首の角度の調整をしていた。
しかしそれだけではダメだったようだ。

答えは手のひらの向き。
正面に向けるのが大切と思い込んでいたために解決が遅れたようだ。
手のひらをごく僅かに上向きに修正してやるとうまくいった。

これは予想だけど
手のひらを正面に向けることにより指先に加わる力が増す。
リリースポイントを前にすることによりさらに増す。
それが原因でボールが順回転を始めた。
そしてその力をほんの少し上に逃がしてやる事によりうまく相殺が出来た。

これで何とか解決出来るぞと思い、さらに投げようとしたが
ちょっと今日は肩が重いのと、爪への負担も考えまた明日にすることにした。
焦ることはない!と言い聞かして。



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無回転こそ
ふと思った。
他の人はナックルボールをどうやって投げているのか。
また、練習している人とか結構いるのだろうか?と。

とりあえず「ナックル」「投げ方」とかのキーワードでググってみる。
するといろんなHPが出てくるが、そのほとんどがナックルとは言えないようなボールの紹介ばかり。
無回転になってこそ不規則な変化をするのであって
巨人の前田投手が投げるようなナックルでは揺れる不規則な変化は到底期待できるものではない。
単なるナックルの握りで落ちる変化をするボールを投げているからだ。
当然ボールの回転は順回転している。
これをナックルと呼んで良いものなのかは意見の分かれるところであるが
個人的にはナックルとは呼んで欲しくない。
無回転で投げられたボールこそナックルと呼んで欲しい。

こういう世間に広まっているナックルの認識というか知識というか
そう言うものを正しく知ってもらいたい。

ただほとんどの人が無回転のボールを受けたことが無いよね。
私も受けたことはない。是非受けてみたいが、投げられる人がいない…

このブログにコメントをくれた人でナックルを練習している方がいらっしゃるのですが是非キャッチボールを希望します(笑)

そして昨日の手首を起こす投げ方。
今日もしっかり投げてみた。
普通に投げる感じで手首に集中して投げる。
何となく感覚は分かってきた。腕はやはりサイド気味が良いようだ。
そしてキャッチボールをしていたのだが、今日は始めての経験をした。
相手のグローブに全く当たらず捕球できなかった。
今までグローブに当たって落とすことはあったが、当たらなかったのは今日が始めて。
良い変化をするようになってきたようだ。うんうん嬉しいね~。
手首の角度
昨日のブログは直接ナックルとは関係なかったけど、たまには息抜き(笑)
ナックルボーラーを目指すといっても野球をやってる以上、投げることもあれば走ることもあるし、打つことも当然ある。
もちろん1人じゃ野球は出来ずチームメイトあってこそ。
周りからの信頼がなければナックルボールを投げることは難しい。

さて、今日は天気も良く気持ちいい練習ができた。
そして今日は違った感覚で投げてみようといろいろ試してみた。

まずは固定概念を捨ててみる。
ナックルのリリースはかなり手前からと思いこんでいるので
これを通常のリリースポイントで投げてみる。
当然無回転にはならない。

ではどうすれば無回転になるのかを考えた。
「手前でリリースする瞬間と同じ手首の角度」を作ってやれば良いのではないか?と思いつく。
そして意識的に手首を起こして投げてみた。

するとそれはそれで良い感じに投げられる。
ストレートと同じリリースポイントなだけにコントロールもつけやすい。
球持ちも良いので球速も出やすい。
うーん。もしかしたら新しい道が開けるのかもしれない。

とりあえずこの投げ方が現実的なのかどうなのかを確かめるためにも
明日から手首を起こす方法で投げ込みをしてみたいと思う。
古びた一本のバット
20060119d.jpg20060119c.jpg

うちのチームは職場中心の平均年齢が高いチーム。
年配の人も多いがみんな頑張って試合に臨んでいる。

素振りやキャッチボールなど若手が頑張る姿に年配の人も、
何か役に立てないだろうかと考えてくれたのだろう。
Mさんが何年も前から家にあったという古びたバットを持ってきてくれた。
「木のバットでかなり古いけど良かったら使ってくれれば・・」
と苦笑いで申し訳なさそうにそのバットを譲ってくれた。
色も褪せ、所々欠けてたりするバット
しかしその気持ちは大変ありがたい。

どこのメーカーさえ分かるはずもないバットに
油性マジックでNIKEのスウッシュを書き込んだ(笑)

去年の11月頃に譲り受けたこのバット、実は何度か試合で使用している。
せっかくバットを譲ってもらったからにはその恩返しとしてMさんの目の前でこのバットを使ってヒットが打ちたかったからね。
最初に使ったのは助っ人に呼ばれて行った他チームでの試合。
Mさんのいない場面で2打数2安打1ホームランと、かなりいい感触だった。
あぁ~なんでMさんいないんだよ~。とちょっと複雑な気分だった。

そして自分のチーム時ではこのバットで3打数0安打。
肝心な時に打ててなーい!

今シーズンはこのバットでヒットが打てるまで使い続けると自分に約束した。
Mさん見てて下さい!必ずこのバットでヒットを打ってみせます!
飛ぶのか飛ばないのか


ナックルボールは他の球種に比べて飛ぶのか?それとも飛ばないのか?
物理的に詳しい人がいればすぐ答えは出るのだろうが、私にはそんな計算は出来ない(笑)
ただ、いろいろとある現状の中で考えればいろいろと分かるかもしれない。
まず、硬式では間違いなくナックルは飛ばないだろう。
球速が増せばますほど反発力が増す。
もちろん常識の範囲でね。
音速くらいでボールが飛んできてもバットが折れちゃうから・・
よって速度の遅い反発力の少ないナックルは飛ばないということになる。

そして軟式での話。
今までずっと良いとされていたバットが今完全に逆の方向へ向きつつある。
固ければ固い方が飛ぶとされていたためだ。
硬式素材使用とかそう言う感じでね。
しかし今はウレタン素材などを使った柔らかいバットが出てきた。
知ってる通り軟式ボールは中が空洞のゴムで出来ており
バットに当たった瞬間ボールは歪む。
この歪みがボールを遠くへ飛ばす邪魔をするらしい。
そこに出てきたのが上の写真のビヨンドマックスだ。

バット自体が柔らかいのでインパクトの瞬間のボールの歪みは少なくなる。
しかしいくら柔らかいといっても幾分かは歪む。
130キロくらいで投げられたボールよりも
80キロくらいで投げられたボールの方がインパクトの瞬間歪みは少ない。
よって軟式に至ってはナックルボールの方が遠くへ飛ぶと思われる。

ま、あくまでも想像の範囲でしかないけどね。

あと良く耳にする
重いボール、軽いボールというのは存在するのか?と
投げた時に体重が乗ってるかどうかとかいわれるが
投げられたボールの速度と回転が同じであれば
ボールが持っているエネルギーは同じ。
体重の重いか軽いかは関係ないと思う。
もしあればバッティングセンターなどの機械などから放たれたボールは死ぬほど重いはずだしね(笑)
ファーストエイド
20060119b.jpg

爪への負担を考え今日はほとんど練習無し。
でも改めて思った事が1つ。
肩慣らしが出来てない状態ではナックルは投げられないと。
肩が慣れてないと当然速い球は投げられない。
肩が動かない分肘から先を使って速度を出そうとするからだろうか。

そして今日は怪我というテーマを持ってチームの救急箱をつくった。
前から作ろうと思っていたのだが、なかなかきっかけが無かった。
まぁ、使う事のない方が良いのだけどね。

早速近くのドラッグストアに行って救急箱を買おうと思ったが意外に高い。
そこでホームセンターへ行き普通の安い道具箱を購入。
もう一度ドラッグストアに戻りいろいろ買おうと店内を徘徊。
(ちなみにホームセンターとドラッグストアはすぐ近くなので歩いて移動)
爪切りとか・・・絆創膏とか・・・はさみとか・・・
ん?まてよ?もしかして??

そうだよ。ドラッグストアで買わなくても100均で買えばいいのでは?
あそこなら何でも100円で揃ってるはずだ!と早速移動。
結局ドラッグストアではテーピングだけ購入。
残りのものはすべて100均。
いやぁ~何でも揃ってる!便利なお店があるもんだね~
最終警告!?


朝から寒い。この寒さは続くみたいだからウォーミングUPはしっかりとしなくては。
今日もいつも通りくらいの練習をしていたのだが
ふと爪を見ると上の写真のような白いものが爪に出来てた。
しかも前からあったのか、最近出来たのかサッパリ分からない。

で、これは爪にかかる負担から来ているのか?
う~ん・・心配になってきた。
ちなみに中指。

通常、投げ過ぎたり、爪への負荷がかかりすぎると
先端より1/4くらいのところが痛むことがある。
しかし、今回の部位は根元側から1/4ほどの位置。
無いとは思うがこの位置から爪が折れたり、ヒビが入ったりすると
回復までかなりの時間がかかると思う。
爪からの最終警告ではないことを祈るのみ。
懸垂


懸垂運動をしている。
休み時間など時間の空いた時を見計らってぶら下がっている。
と言っても鉄棒のような棒状のものではなく、カタカナの「エ」みたいな形の梁というか鉄のごっついやつ。
人がぶら下がってもびくともしない頑丈なやつだ。
が、これがなかなか握力を必要とする。
それはそれで良いトレーニングになるのだろうが、滑ったりしてなかなか効率の良いトレーニングが出来ない。
そこでゴムのイボイボつき軍手でしていたのだが、どうもいまいち。
軍手がでかすぎるから指先が余ってこれまたしづらい。
何か良いものはないかと近くのホームセンターに行って買ったのが上の写真のやつ。
もちろんサイズはSサイズ。
これならグリップ力も申し分ない。指先まで力が入る。
もう懸垂には欠かせない存在だ(笑)

そしてこの懸垂運動はいろいろな部分を同時にトレーニングできる。
握力に始まり上腕三頭筋、広背筋、大胸筋など。
ボールを投げる上でもかなり重要とされる部分が鍛えられる。
鉄棒の懸垂では何度いけるか分からないが
鉄の梁では今のところ16回。最近は10回ほど。
脱臼してからいろんな所へ影響が・・・
頑張ればもう少し出来るけど10回を超えるあたりでちょっと痛み出す。
早く治って欲しいよ・・

普通に4本の指を引っかけてやってみたり、2本指だけでしてみたり。
片腕でやってみようとしたり。
でも片腕だとぶら下がることすら出来ない(笑)
完全に握力不足だな。

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コントロール
ナックルを試合で投げるには最低限のコントロールが必要だ。
どう変化するか分からないからと言ってストライクが入らないようでは
試合で投げることは出来ない。というか試合にならない。

普段の試合ではピッチャーを任されているが
最近5試合での四死球は合わせて3つ。
ある程度コントロールには自信がある方だ。
もちろんその5試合ではフルタイムでナックルを投げてはいない。

コントロールには少し自信があっても
ナックルには手を焼いてしまう。
実際にフルタイムでナックルを投げたことは1試合だけある。
その時の四死球は4つだったかな。あのときはかなり上出来過ぎた(笑)

まずコントロールを良くするための方法だけど
1番は練習。投げ込みだろう。反復練習しかない
もう一つは目線かな。
どうしても投げた後に自分のボールを見てしまう。
無回転になっているのかどうかを確認したいために。
そうなると、投げた瞬間目線は右上へ移動する。
意識は全部ボールへいってしまうんだよね。
これではコントロールは良くならないし定まらない。

見たいという欲求を殺してキャッチャーを意識して投げることが
コントロールを定める方法だと思う。
手っ取り早いのは、薄暗くなってから壁にぶつけることかな。
投げたボールの回転が見えなくなってから。
どこに当たったかを確認できるまでの明るさがベストだろうね。

投球ホームを意識して、投げ終わるまできっちり体の感覚をつかんでおく。
ただコースの投げ分けは出来ないからど真ん中をめがけて投げるのみ。
どこに行くかはボールに聞いてくれという感じだね。

ただそれでは実際に無回転になっているのかの確認が出来ない。
多分無回転だろうという憶測だけ。
ただ完全な無回転の場合は投げた(リリースの)瞬間に分かる。
もちろん失敗した時もその瞬間に分かる。

『一応ここ(ブログ)でいう無回転というのは1回転未満のことで
100%無回転のことだけを指しているわけではない』

あぁ~早く試合がしたいな。
あ、そうだ。3/11日に試合が決まっている。すごく楽しみ。
でもまだまだ先だよ。すでに休日ならもういつでも準備万端。
2月でも相手さえ見つかれば即試合決定なのに。
あと場所が確保できればね。

筋肉痛がまだ痛む・・_| ̄|○
2ヶ月ぶり
体調も良くなってきたことだし、早速基礎トレーニングを開始した。
インナーマッスルのトレーニングに始まり、腹筋、背筋、腕立て伏せ等。
ちなみにこの腕立て伏せ。約2ヶ月ぶりにやってみた。
左肩脱臼の怪我からずっと出来ずにいた。やると少し痛いし。
可動範囲を広げようとリハビリをやってると、だんだんと範囲も広くなってきたように思う。
以前は痛かったような動作も出来るようになってきた感じがある。
ということで本当に久しぶりに腕立て伏せをやってみた。
まずは膝をついて負荷を軽くした状態から始めた。
それから膝を上げ、腕を浅めに曲げる。
痛いような痛くないような・・・という感覚まで頑張ってみた。

そしたら今日。
早くも筋肉痛(笑)

ボールを投げてみてもその筋肉痛が気になる。
ということは、投げると言う動作は腕立て伏せに使う筋肉も使っているということだな。
あぁ早く2ヶ月のトレーニング不足を補いたい。

今デジカメを貸しているので画像がないブログが続く・・
やっぱり何かしら画像がある方がいいよなぁ~

ちなみに50球ほどナックルを投げてみた。
久しぶりなのでうまく投げられなかった。
無回転率40%くらいだったかな。
また明日から少しずつ積み重ねていきたい。
安定感
タミフルのおかげか体調も良くなり、今日から普通の生活へと戻った。
ほとんど部屋からでない生活は本当につまらなかった。
久々に吸う外の空気。あぁ~気持ちが良い。

そしていても立ってもいられずボールを握ってみた。
ずいぶんと久しぶりな感じもするがさて、肩の調子はどうかな?と
しかしナックルの握りをした時に少し違和感が。
あれ?と思って改めて自分の指を見ると
伸びてるね~爪が(笑)
もっともっと投げたかったのだが、病み上がりと爪への負担を考えて
今日は少しだけで終わりにした。

しばらく投げないでいると、数あるチェック項目をついつい忘れがちになってしまう。
大体の感覚で投げていても無回転にはなるのだが、
やはりきっちりとした動作をしなければすぐおかしくなってしまう。

リリース位置は合っているか?
手のひらはキャッチャーを向いているか?
体重移動は正しいか?
ボールにしっかり体重を乗せているか?
などなど。
そしてもう一つ。最近自分の課題である
投げた後につられて出てくる右足がしっかりと地面を踏んでいるか?
ということだ。

以前TVに阪神のウイリアムスが出ていた。
投げた後少しジャンプするのが特徴ですか?みたいな感じでインタビューを受けていたと思う。
ウイリアムスも「ああなる時は調子の良い時です」と言っていたと思う。

それを見てから
そうか、投げた後も大事なんだな。ということでいろいろと試してみた。
サイド気味での意識で投げると良い感じなので
いっそこのとウイリアムスの真似をしてみる。(見よう見まねだけど)

そうすることで少し今までと違う感覚を味わうことが出来た。
今までいくらボールに体重を乗せようとしても
なんとなく上辺だけしか乗っていないような感じだった。
リリースの瞬間体の重心はほぼ体の真ん中にあったと思う。
それをもっとボール寄りにすることが出来た。
するとどうしても体より右側に重心が移るので
投げた後にサッと(傾いた体を支えるように)右足が出るのだ。
そしたらなんかウイリアムスっぽいような気もした(笑)

まだまだぎこちない段階だけど
この方が投げた後も重心が安定する。
体のど真ん中に重心が移ってきてるわけだから。
ナックルを投げる上で「安定」と言うことはかなり重要で
「不安定」になるような部分や動作があればまず安定したナックルは投げられない。
何もかもが安定する動きが望ましいと考えている。
毎回決まった動きで、すべて安定した動きや動作であれば
ナックルボールを毎回投げられるだろう。
周りからの圧力
ナックルボールを投げることは練習できても
ナックルボーラーになることの練習はなかなか出来ないのが現状だ。
数ある球種の中の一つにナックルがあるというのは
ナックルボーラーとはいわない。
ナックルボーラーとは球種のほとんどをナックルで占める人をいう。

では何が問題なのか?と言うことだが
それは実際に試合で投げてみれば分かる。

まだまだ試合で慣れていない段階では
コントロールも定まらないし、無回転で投げられる割合も低い。
四球でランナーを出し、棒玉でタイムリーヒットを食らうという
最悪の悪循環が生まれかねない。

そこでまずキャッチャーに納得してもらわないといけないだろう。
そうしないと呼吸も合わないし、ナックルのサインすら出してもらえない事だってある。
後は野手ならびにチームメイトだろう。
「何でそんな球を投げるんだ?」という雰囲気が絶対に出てくる。

経験すればよく分かるが、これは相当のプレッシャーだ。
少しでもミスをすれば
「ナックルなんて球を投げるからだ」という空気になってしまう。
ナックルなんて投げなくてもストレートで十分だ。
ストレートとカーブがあればそれで良いじゃないか。
ナックルを練習するくらいなら他の変化球を練習したほうがいい。
などというアドバイスがいやと言うほど耳に入る

まずこの段階で挫折してしまう人がほとんどだと思う。
無回転が投げられるようになった人というのは多くいるはずだ。
しかし実戦までこぎ着けられる人というのは奇跡的な存在ではなかろうか。

試合での実戦経験は非常に大切なのだが
その経験を積ませてくれない雰囲気があると非常に辛い
何とかしてプレッシャーに勝たなければ先へ進む事すら出来ない。
いくら壁にぶつけても、いくらキャッチボールで無回転が投げられても
試合で投げないことにはナックルボーラーへ近づくことは不可能。

極端な例え話をすると
キャッチボールで無回転が投げられるようになったという段階は
将来バスの運転手になりたいという人がいる。
その人がやっと「教習所に通うお金が用意できた段階」というくらいでしかない。
(分かりづらい??)

しかしキャッチボールなどの練習はものすごく大事だ。
毎日の積み重ねだからね。
練習をおろそかにする人はナックルボーラーにはなれない。
教習所へ通うお金が無いのと同じだからね(笑)
父とのキャッチボール
体調を崩してしまい、ナックルの練習どころか仕事すら出来ない状態。
ただタミフルの効果なのか熱は下がり調子もかなり回復してきた。
しかしまだ体内にはインフルエンザウイルスが生きているのでこの段階では仕事には行けない。
咳も出るので感染を広げてしまう可能性が非常に高い。
よって週明けから復帰することにした。

さて、今日はなぜナックルを投げようと思ったのかというきっかけについて。

2年くらい前だっただろうか
「キャッチボールでもするか?」と父がいってきた。
親父とキャッチボールをするのは本当に久しぶりだった。
15年ぶりくらいだったかもしれない。

最初は普通にキャッチボールをしていたのだが
突然親父が「ナックルだ!」と言ってボールを投げた。
大昔にも同じボールを投げられた記憶があったが当時と同じで
変化もしなければ回転もしまくっているという、とうていナックルとは言えないボールだった。

それでも親父は
「どうだ?揺れたか?変化したか?」と聞いてくる(笑)
「変化もしてないしすげー回転してるぞ」というとなんだかがっかりした様子だったのを覚えている。

そんな親父の姿を見て
だったら親父の代わりにナックルを投げてやろうじゃないか!
と思い立ったわけ。
無回転で投げる事はそれはもう難しいことは投げる前から分かってる。
だから真似をする人も少ない。
もうなおさらやる気が沸いてきて、現在に至ってる。

少し投げられるようになってから親父とキャッチボールをした時
揺れる変化に子供のように喜んでいる親父の姿がそこにあった。
練習をして良かったと思えた瞬間だった。
でももっともっと良いナックルを投げて驚かせたいという気持ちが
さらに向上心を生み、練習に打ち込む事へと繋がった。

その練習の甲斐がありどんどん上達していく。
しかし・・・
もううちの親父では捕ることが出来なくなっていた。
喜ぶどころか自分の衰えをまざまざと思い知る結果となってしまった事には少々複雑な気持ちだった。
親父が捕ることを完全にあきらめたきっかけは
「きん○ま」にボールを食らってから(笑)
インフルエンザ
20060112.jpg

12日の朝目を覚ますとのどに違和感。
その前日父親がインフルエンザでダウンしていた。
極力接点の無いようにしていたのだが
ある行事に2人とも参加していたためにどうしても同席せざるを得なかった。
参加中親父はずっとうなされてたが(笑)

そして次の日の朝12日が来たわけだ。
のどが痛いのでこれはまずいと嫌な予感。
用心に越したことはないと昼休みに近くの病院へ。
そのときの熱は37.2度の微熱。
体もだるくない。この段階でインフルエンザだとは医者も思っていなかった。
事情を説明してインフルエンザの検査をしてもらったのだが
これがまた苦痛!!
長さ20cmはあろうかという綿棒を鼻から入れ、
喉の奥に達したあたりをグリグリ。
粘膜にウイルスがいるかどうかを調べるためだ。
頭に突き抜けるような痛みと涙。二度としたくないー
その後採血する場所へ行き座って待っていたら
看護婦さんに「注射の針大丈夫だよね?」と聞かれた。
針が怖くて泣いていると勘違いされたようだ・・・(笑)

10分くらいしてA型のインフルエンザに感染していることが判明。
噂の「タミフル」と喉の薬と咳の薬、解熱の座薬とイソジンが処方された。

タミフルは発症から48時間以内に服用しなければ効果がないらしいが
自分の場合は約6時間というかなり早期の服用だった。
まさに不幸中の幸いと言うところか。

しかし夕方から一気に体調が崩れ
熱は一気に40度近くまで上がる。最高時で39.6度
インフルエンザの特徴で節々の痛みがあるが
これが左肩の脱臼した部分がよけいに痛む。

予防接種をしなくては・・と思っていながらも先延ばしにしてしまった
体調を崩したり怪我をしたときにつくづく思う。
健康が一番だと。
浸透力2倍


グローブのメンテナンスで触れたオイル。
その成分にスクワランというのがあって高級化粧品にも入っているという。
と言うことを書いたところ、ある方から
「普段から手に塗り込んでいる」という主旨のコメントが寄せられ
それならばと近所のドラッグストアに行ってみた。

まずハンドクリームのコーナーを探してみたが
どの商品にもスクワランは入っていなかった
無いなぁ~どうしよう。と思っていたところ、「はっ!」と気が付いた。

そうだよ。
高級化粧品に入っているのだから化粧品コーナーへ行けばいいと。
そして化粧水のコーナーにそれはあった。
しかも最初に手に取った商品にいきなり成分としてスクワランが入ってた。
もう「コレを買いなさい!」といわれてるような気がしたので早速購入。

寝る前とかに爪と爪の周りに塗り込んでみた。
ついでに風呂上がりの顔にも(笑)

うーむ。
さすがに極潤と言うだけあって潤ってる~
カサカサしないし。ほどよいしっとり感。
やはり指先に気を遣う事に越したことはないね♪
弾く→乗せる→弾く
昨日の続きだけど、どうしても先へ進めない原因としてあったのが
ここで何度も触れている「球速」だった。
指に乗せる感覚だけではどうしても速度を上げようとすれば回転してしまう。
うまく相殺できないと言うわけだ。
そこで思い切って「弾く」という手段をとってみた。

「弾かない方法が良しと思えていた時に逆の方法にまた戻るのか・・」
と思っていたが、思い切って投げてみた。

そうしたら最初の頃に弾いていた感覚とは違うまた別の弾く感覚があった。
ただ闇雲に弾くのではなく、腕を振る速度に応じた弾き方も分かってきた。
このあたりは感覚的なもので文字ではなかなか表現できないが
乗せながら弾くか弾きながら乗せるという感覚か。

爪への負担という面から考えてみても
最初の頃と何がどう違うのかはハッキリ分からないが
同じような弾き方で今の球速を出せばはすぐに爪を痛めているはず。
当時は少しでも速いボールを投げようとしたら爪にかなりの負担がかかっていたし。

その負担を減らす方法を知らず知らずのうちに会得していたのか
それとも投げ込んでいくうちに爪自体の強度が増したのか
はたまたその両方なのか

今現在意識して練習しているのは
100%これ以上速く投げられないという速度で練習して
無回転で投げられる最高速を上げていく。
その100%の球速から少し力を抜いて90%くらいで投げてみると
これがかなり安定した無回転になる。
だから最高速が上がればその90%で投げれば安定するはず!
そうしてだんだんと球速を増して行こうと思う。

残る問題はコントロールだ。
指に乗せる
無回転にするためには相殺する必要があると言ってきた。
その為に引っかけた2本指で弾く必要があるとも書いた。

しかしこの「弾く」というのがくせ者。
ナックルを練習して間もない頃は
「どうやってうまく弾けば無回転になるか?」と思い試行錯誤してた。
が、これがなかなか安定しない。

そこで弾くとうまくできないので逆転の発想、弾かずに投げる!これだ。
とりあえず投げてみたら、これがなんかすごく指に優しい。
しかも無理がなくスムーズにリリースが出来る。

そうして新たにつかんだ感覚が指にボールを乗せる感じだ。

この感覚を得る前と後では全く違うボールがかげられるようになったと思う。
安定感も増し、球速も上がったように思う。

ついこの間までこの段階でウロウロしていた。
もう一段階上へ進めないでいた。

原因はその「乗せる感覚」
それはすごく大事な感覚なのだが、
大事に思いすぎてそのボールを乗せるという呪縛から抜け出せなくなっていたためだ。
手首を使う
ナックルボールを投げる時は手首を使わないという認識があるようだ。
よく耳にするし、実際ナックルの練習をし始めた時は自分も手首を使わないように意識していた。

しかし、手首を使わない投げ方ではどうにも球速が出なかった。
当然の結果である。

手首を使うこと、すなわちスナップということだが
自然なフォームでは使わざるを得ない。
ボールには慣性の法則が働くので、ボールを握って腕を振ると
どうしても手首は後方へ折れる。
これを折れないようにすると余計な場所へ力が入ってしまい、腕を振る速度自体も落ちてしまう。

ナックルボールはまだまだ知られていないことも多い。
間違った認識も数多くある。
自分もまだまだ分かっていない部分が実際にある。
だからこそ新しい自分なりの発見があるから面白い。

指で弾かなければ握力も必要ない。
腕を押し出さなければ手首も使う。
手が正面を向く時
さて、昨日の続きです。

手のひらをキャッチャー方面にしっかりと向ける。
と言うことを意識すると自ずと見えてくる

それはリリースポイントだ。

少しだけ前置きを話すと
ナックルの間違った投げ方というか認識というかなんというか(笑)
「押し出す」みたいな認識があるかもしれない。
よく言う砲丸投げのような感じだ。
無回転にするには押し出せばいいのではないか?と思うかもしれないが
その投げ方ではナックルボールは投げられない。
仮に無回転になったとしてもものすごいスローボールで
変化どころかキャッチャーまで届かないような球になるだろう。

やはりボールは肩を中心に弧を描く運動をする。
そうしなければ球速が出ないからだ。

それをふまえてもう一度考えてみる。
手のひらがキャッチャーの方向を素直に向く位置というのは体の真横に来る時だ。
それより後ろの位置だと手のひらは右側へ向き、前の位置だと左側へと向く。

ナックルのリリースポイントは特殊でかなり手前にある。
感覚的に重心の真横くらいがベストだと思う。
この位置と手のひらが正面に向く位置とが同じなのだ。

ちなみにスローモーションで実際のリリースポイントを見ると
真横ではなくもう少し前になっている。
それは手首が折れるから。
その折れた状態からスナップが効いて、手のひらが正面を向く位置。
すなわち真横にきた位置に手首がスナップで起きあがってくる時間を足した位置がリリースポイントとなるわけ。

毎回完璧なリリースポイントが必要なナックルボール。
手のひらを正面に向けるということを意識は
重心の真横(の付近)でリリースするということも同時に行えるという
なんともお得な意識ということかな♪
手のひらを
実戦で通用するにはある程度の速度が必要だという事は書いてきた。

そこで!

今投げている球速にプラスαを加えるために
「手のひらをキャッチャーにしっかり向ける」
と言うことを意識して練習している。
このことにより体重移動で指先まで伝わった力を効率よくボールへ伝えられるからだ。
2本の指がしっかりとボールに乗るように、しっかりと相殺できるようにする。

球速が増すと言うことは小さなミスでも大きなミスへと繋がる可能性が高い。
きっちりとしたリリースをしなければ無回転にはならない。
その為にも手のひらをキャッチャーへ向けるというのは基本なのかも

遅いボールを投げる時は少々雑になっても無回転が投げられるが
速いボールではきっちりとしたリリースが必要。

逆に言えば
速い球の無回転を投げられるようにさえなれば
遅い球の無回転は容易に投げられる。

そして本題。
この手のひらを向けるというのはもう一つ重要な意味もあるのだ。

それはまた明日。
切らない


ナックルを投げる前に気を遣うのはやはり「爪」
中でも人差し指と中指の爪の長さにはこだわりたい。
一番投げやすい爪の長さと言うものを自分の中で持ってなくてはいけない。
その長さに調節する上でも上の写真のように爪磨きは欠かせない。
爪切りでは微調整がきかないしね。

コレを購入した当時は10本すべての指の爪を磨いていたのだが
さすがに面倒になったので肝心な2本の指だけ使うことにした・・

-----再度UP----
おっと。
UPする寸前に爪に関するコメントが!
何ともタイムリー♪
お肌しっとり


道具の手入れは最初はちゃんとしているのにだんだんと疎遠になってしまう(笑)
それでもお気に入りはコレ。
ミズノプロのオイルだ。

「ミンクオイル」「スクワラン」などが入っているらしいが詳しいことはサッパリ分からない。
ミンクってあのミンクの毛皮のミンク?で、そのオイルってなに?脂身?(笑)
一方のスクワランというのは調べてみたら
高級化粧品に含まれるオイルで、深海鮫エキスとして知られてる肝油のスクワレンを安定化させたものがスクワランだという。
なんかよく分からないけど浸透性がものすごく良いらしい。

で、使った感じは何ともお肌しっとりないい感じ。

ここ最近このナックルブログを読んでくれた方の励ましの書き込みなどが届いてます。
すごく嬉しい♪
何とか必死に更新を続けている状態だけど
いつかネタ切れになるかもしれない。いや、きっとネタ切れになる!

今日のブログだってナックルには全然関係ないし・・・_| ̄|○
でもがんばる!
下準備
20060103b.jpg

ナックルの握りは他の球種に例を見ないほど特殊だ。

投球動作へ入る時、すんなりとナックルの握りをしておきたい。
そこでもたもたしてしまえば自分のリズムも狂うし、正確な握りができない場合さえある。
しかしグローブの中で普通にナックルの握りをつくろうとするとどうにも窮屈になってしまう。
そこで上の写真を見て頂きたい。
左はグローブのポケットにボールがある。通常はこの位置だろう。
しかしナックルの場合は右の写真のようにグローブの土手付近に持ってくるととても都合が良い。
通常の位置では引っかける指がグローブの網部分に当たる。
無理に握ろうとすれば手首を起こさなければいけなくなり、非常に不自然。
普段通り、しっかりと握るためにはグローブの土手付近がベスト。
手が小さくとも
20060102.jpg

ナックルを投げるには本当に大きな手が必要なのか?
大きな手で投げたことがないから分からないけど、小さな手でも工夫と努力で投げることは十分に可能だ。

ちなみに自分より手の小さい成人男性には会ったことがない。
試合前のキャプテン同士の握手でもみんなごっつい手をしているし・・。
相手の人も「手がちいせえなぁ~」と思ってるかもしれないなぁ(笑)

で、どのくらいの大きさなのか分かってもらうために
実際に定規で測ってみた。(上の写真参照)
手首のしわの線から中指の先端までが16.5cmだった。
普通なら18cmくらいあるんじゃないだろうか。

手が小さいからナックルは無理だという間違った認識は早くなくなって欲しいな。
許容範囲
あけましておめでとうございます。
今年も残すところ365日となりました。

さて、球速を増すことによっていろんな(効果的な)変化が期待できるナックルボール。
100キロほどが最大の変化を起こすといわれている。

しかし速度が遅いほど無回転の難易度は下がり、
速度が速いほど無回転の難易度は上がる。

無回転を生み出すにはいろんな要素が必要なのだ。

まずはその一つリリースポイントを考えてみる。
腕を振る軌道上に1ヶ所だけ存在するリリースポイント。
腕を遅く振ればそのポイントをゆっくり通過し、速く振ればそのポイントを早く通過する。

そしてもう一つ。
ここが一番の問題なのだが、速く投げると引っかけた2本の指への負荷が当然大きくなる。
そしてその大きくなった力の分相殺するために使う力も大きくなる。
正確な力加減が絶対条件なところへ大きな力が必要となると
小さな力加減のズレが結果として大きなミスへと変換される。

これが例えになるかどうか分からないけど
例えば遅い球で2本指へかかる負荷が100gで速い球で500gとする。
プラスマイナス2gまで誤差が許されるとしたら
100gの場合は上下2%まで許されるのに対して
500gの場合は上下0.4%までしか誤差が許されない。

実際の数値は全く分からないけど、言いたい部分だけ理解してもらえれば(笑)


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