揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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手が痛い・・・・
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今年一番の冷え込みを記録したらしい。どうにもこうにも手が悴むよ~
普通にキャッチボールをしただけでもボールをグローブの芯で捕るとパチーン!と言って手がしびれてしまう。
そんな今日だから少しだけキャッチボールをした。周りからは
「こんな寒い日にしてると肩壊すぞ」と言われながね。

先日書いた上半身を意識した投げ方。
特に腹筋を使うように上体を前に倒し込むように投げてみた。
そしたらどうにも投げた後に不自然な形になってしまう。
踏み出した左足。踏ん張る右足と平行になるのが投げ終わった後にとるのが普通な位置関係だが
上体を意識し過ぎると前に倒し込む方へ全体の重心が移動してしまう。
その為に両足が平行どころか踏み出した左足のすぐそばへ右足が来てしまう。
これでは投げ終わった後不安定で仕方がない。

そこで通常の位置関係をとるように、そっちへ意識を傾けると
これがスムーズに体が動く事が分かった。
上体を倒し込むことを必要以上に行っていたようだ。

軟式ボールは回転がわかりにくい!
縫い目状の山をマジックで黒く塗って回転の確認をすると、全くの無回転から2回転ほどで全体の95%を占めるくらいまで上達してきた。
ただ球速があまり無いために2回転もしてしまうとほとんど変化を期待できないんだよね~
変化はするがバッターを打ち取るような変化はないんだよなぁ。トホホ
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