揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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早朝野球


勝ちましたー
初回にいきなりピンチになって・・・・満塁とか
そこをなんとか0点に抑えた後はコントロールだけに気を付けて投げた。
気が付けば1安打完封という出来過ぎな結果に。
ノーヒットノーランだと何か賞がもらえたらしいけど、後1つとかは難しいもんです。

今日のナックルは調子が良い方ではなかった
そこでシュートとスライダーのコントロールを重視して
左右にきっちり投げ分ける作戦へ。
ナックルの比率は50%は超えてるかどうかのライン。


で、これは前から思っていることなんだけど
ナックルボーラーって言う言葉。

ナックルを投げたい人は当然ナックルボーラーを目指す。
ナックルボーラーというと今現役のウェイクフィールドをお手本としたような
フルタイムナックルボーラーを目指す。
そこでナックルボーラーになろうとしてる人は非常に高いナックル比率を目指す。
3球に1球くらいしか投げないナックルボーラーはナックルボーラーじゃないような風潮もある

が、やはり最初の目標をウェイクフィールドのような
フルタイムナックルボーラーを目指すのはちょっと無理があるのではないかと思う
みんながみんな100キロのナックルをストライクへ放り込んでくるような
そんな高いレベルでやっていけるはずもないので
まずは自分の持っているナックルのレベルに応じた投球内容で組み立てるべきではないかと。

ナックル=魔球というわけでもなく
打ちにくいボールではあるが打たれないボールではない。
特殊なボールを投げる上で当然リスクも生じてくる。

ナックルボーラーには安定感がないというイメージもある。
だからこそ、まずは安定感を出さないと試合では使えないし使ってもらえない


自分のナックルが60点の出来でしかない場合
その60点を配球や投球術を使って70点や80点に見えるようにして打ち取ればいい。
60点のナックルをムキになって、無理して60点のまま投げ続けていると安定もしないし打たれる
そして結果が出ないまま登板の機会を失ってしまうのは非常に残念だ

まずは結果を出してチームメイトからの信頼を徐々に得ていき
それからナックルを磨き、ナックル比率を上げていく方法がベストではないかと思う
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いい兆候
日曜日に試合があった。
1つテーマを決めて投げることにしていた

ナックル比率を80%以上にする
その状態で四死球を出さない

で、結果は四球はゼロ。死球が2…
比率は80%は十分超えていた。

カウントは1度だけ2-3のフルカウントまでいったが
それ以外はボールが3つにたまることがなかった。
コントロールが非常に安定していたのが良かった。
ただ、無回転率はまだまだ駄目。

肩の調子を5月末に悪くしてから極端に無回転率が下がってしまった。
練習不足に加え、より肩への負担が少ない投法をあみ出そうとしているために
いったんゼロに戻して試行錯誤をしている。
いずれ完成型になると信じてやってるんだけど、その過程ではどうしても無回転率が下がる
ま、仕方ないかなぁ~って流してる。
ここで真剣に悩むと精神的にも良くないし、スランプが長引いてしまう。

結果は2-1で勝てた。

それと出来るだけ低めに集めようと意識してるんだけど
少しのコントロールミスや、極端に落ちる変化をした場合は当然ワンバウンドになり
キャッチャーが捕球しづらくなる。後逸することも多々あり、ランナーがいれば進塁される。
変化のしすぎはしょうがないというか、むしろ喜ばしいことなので良いとしても
コントロールミスを出来るだけ少なくしたい。
四球がゼロで喜んでいるのではなく、もっともと精度を上げたい。

といっても何をどうしたら精度が上がるのか?というのはよく分からないけど(笑)
市長杯予選1試合目
ドリームス
0300200 5
000060X 6
喜久屋

奇跡の逆転勝ちでした。
5点取られたときはもう駄目だとみんな思っていたんだけど、一気に6点もとれた
相手投手の球速は速く、久々の試合と言うこともあって目が付いていかない…
それはみんな同じで序盤はほとんど手が出なかった。

今日はいつもより気温が上がらなかったかなと言う感じはあったけど
それでも十分に暑かった。
ナックルの無回転がどうのこうの言ってる余裕すらないほどに。
7回投げきれるのか?という不安の方が大きい。少し動いただけで体力が著しく奪われる。

しかし結果的にこの暑さが味方してくれた。
相手投手は本格派。
序盤こそ球速がすごかったが、回を重ねるうちに徐々にではあるが球速が落ちてきていた
ま、それでも十分速かったけど…
その一瞬の隙をついて大量得点に繋げることが出来た。

一方の私はとにかく省エネ投法。
スロ-ボールと速球を使い分けて、とにかく緩い球を打ちそこなうのを待つ
こっちは7安打、相手は5安打。
しかし相手はエラー1に対し、こっちはエラーがいくつかあった。
しかもタイムリーエラーとなっては完全に負けパターン。

それでも無四球で投球数77球で試合を終えられた。
相手は6回分で100球ほど。そのほとんどがストレートなので疲れていると思う。
こう言うときにもナックルボーラーは有利かなと思う
ただ疲労が強くなると無回転にならなくなる。実際は目でボールを追って回転数を確認してはいないけど
球離れの感覚がしっくり来ていなかったので良いナックルが連発していたと言うことはなさそう・・・

2ヶ月ぶりのマウンドでどうなることか不安もあったけどとりあえず勝てて良かった。
明日は肩の疲労で泣きそうだ。


とにかく今日は疲れた…
試合の気になったところとかの詳細はまた今度書こうかな。
ハマオとつばさで
予報は80%雨

しかし日曜日試合が出来ました。
たけべの森というところまで。
車で2時間弱かかる遠い場所。

先発はハマオ。肩が治るまではハマオとつばさに任す(笑)
その代わり四球2連続で交代というルール。
ハマオの予想だと1回の最初の打者と次の打者で終わるらしかったが
なんとか3回途中までもった。

その3回。
先頭打者がエラー。次の打者ヒット。次の打者四球、次の打者四球。押し出しで1点取られたところで交代。
ハマオにも話をしたが先頭打者がエラーで出塁した後ヒットと四球で満塁のピンチ。
こういう状態が一番失点しやすい。
投げていて「流れ」というのが手に取るように分かったという。

プロでは「流れ」は存在しないと言うデータがあるが、草野球にはあると思う。
プロまで技術が上達していないし、心理的にも弱い部分があるし
その心理的な弱い部分でさらにパフォーマンス力が落ちていくという「流れ」は存在するはず

で、その流れは半分以上投手が作ってしまうということもハマオは分かったと思う。
ま、良い経験だな。
当然逆のバッターの立場で投手の心理を探るためにも役に立つはず。


ノーアウト満塁?1アウト満塁?どっちだったか忘れたけど
そこから私と交代。
失点せずにすんで良かった(笑)
次の4回からはつばさ。
7回まで無失点で連続四球も出さずに乗り切った。

今度の日曜日も2人に投げさせる。
今回の反省を活かして次はもっといけるはずだというハマオ。

肩が完全に治るまで頑張ってくれ!!

試合は3-1で勝ちました
ショック
喜久屋
0000012 3
1000003X 4
北斗

まさかのサヨナラ負け。
あと一息の所だったのに…力尽きた。
打つ方もチャンスで打てず…

早朝野球の試合から中1日。
肩の痛みもあり筋肉疲労もあった。当然重い。
でもそんなことは言ってられないのでなんとか頑張った。
先頭打者ホームランとか打たれてこれはヤバイ感じだと(笑)

途中までノーヒットノーランを喰らいそうな勢いだったが
最終回に執念で逆転。

が、勝ちを意識したのか急に連打をくらいだす。
なすすべ無くサヨナラ負け。

特にピンチになってからは守りの組み立て。
いや、守りではなく「逃げ」というか「逃避」という感じ。
だめな流れを自分で引き込んでしまった。
ピンチでの場面で一番出したくない四球を意識しすぎてストライクを投げすぎた。

しかも冷静さを失ってしまった。
逆転されて最終回の攻撃という場面に対してのピッチングが出来なかった。
非常に悔やまれる。
以前には出来ていたことでも、またその場面になって生かせるのか?ということはとても大切なことなのに。


予選ではまさかの逆転勝ちで進んできたが
決勝トーナメントでは逆の立場になってしまった。

うーむ。まだまだ修行が足りぬ…
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