揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
日本対キューバ
ダルビッシュが苦しんでいる。
回は5回付近でブログを書いてる。

オリンピックという舞台と、日本を背負うというプレッシャー。
そして初回に微妙なコースをことごとくボールと言われ自分を見失っている感じがした。

それと日本の攻撃で
1アウト1,2塁でバッター宮本。
1点負けている場面だ。
ここは送りバントだろうと思っていたが、打って最悪のゲッツー。


それと全体を通して見てみると
キューバは、気合い、体力、ハングリーさで全力でぶつかってきてる感じがする。
そこに調子の上がらないダルビッシュ。
もう少し早く交代しても良かったと思う。変わりはたくさんいるし。

と書いたら成瀬が打たれてるし(笑)
まぁキューバつえーよ。
力で押してくるチームには技で勝負しなくちゃな。
ナックルボーラーを出せ!(笑) みたいな


昨日くらいから明らかに肩の違和感が減ってきた。
家にある家庭用の低周波治療器を使ったのが良かったのか
ジョイントリペアのサプリが効いてきたのか
ストレッチの効果なのか
はたまたもう治ってくる時期だったのか(笑)

とりあえずもう少しは安静にして無理をしないでおこうと思う。
ウェイクフィールドも肩の調子が悪いらしいね。
ほらやっぱり負担がかかるんだよ!きっと(笑)


日本ガンバレ!
なんとか逆転してくれ〜

なかなか体重が減らないのは食べてるからに他ならない(笑)
巷で良く聞く「L−カルニチン」という物質はどのくらい効果があるのだろうか?
で、早速注文をしてくれとこれを頼まれた。
でも飲むだけじゃ効かないんだよな?(笑)

昨日は40球くらいしか投げていないのに筋肉痛だ
普段全然投げてないからかな。
しかし肩の違和感はいつ無くなるのかなぁ〜
ほんとどこにも異常がない体で野球が出来るというのは幸せだと思う
これから先いろんな所にガタが来るんだろうなぁ(笑)


それと昨日は朝の試合の後にペータのチームの助っ人に行った。
マッスルと2人で行ったのだが、ここにきてマッスルのスライディングの技術が上がってきた
技術が上がったというか、スライディングが出来るようになったと言うことか(笑)
今までビビって腰が引けたり、スライディングをする寸前でせずに急停車みたいな
非常に危ない走塁だったのだが、これで怪我をせずに済むだろう。
いつ捻挫や、相手にぶち当たって怪我をするのかと冷や冷やモンだったし。
盗塁の成功率も格段に上がるだろう。
さらにマッスルの8割打法。

密かに進めてきたプロジェクト(笑)
それがなかなか出来ずに、Pゴロ(フライも含む)連続10打席くらいなってた(笑)
どこまでPゴロが好きなんだよ!と言うくらいに。

それが助っ人の試合の前にマシンで練習して、感覚を掴んでから試合に挑んだ。
4打席回ってきて2四球。
残りの2打席で8割打法が成功し2打数2安打。
いけるぞ(笑)

8割打法の詳細はもう少し完成してから(笑)
これが出来ると5割とかそんなレベルじゃなくて普通に8割打てるんじゃね?っていう感じ


次の試合は23日のナイターの助っ人
それから26日のナイター。18時〜20時
31日の早朝となっている6時〜8時

しかも26日のナイターは
うちのメンバーである競艇選手の平賀圭が競艇選手仲間で作ってる野球チームからの誘いを持ってきてくれた。
非常に楽しみである(笑)
例えば…が難しい(笑)
だんだんと左投げも格好になってきたかもしれない(笑)
と言っても1週間前と比べての話で、不自然さはまだまだ取れない。
力を入れると、入れなくても良いところまで力が入り、
力を抜くと抜いてはいけないところまで抜いてしまう。
このあたりの加減が非常に難しい。

でもなぜここまで難しいのか?と考えてみる。
筋力的なものは多少違うだろうが、ボールの投げられる距離ほどは違わない。
何が違うのかというとやはり「神経系統」の違いではないかと。
こればっかりはリハビリのように繰り返し繰り返し同じ動きを繰り返さなければ鍛えられないだろうな。


さて、ナックルの話。
ナックルは肩への負担が少ないと言うが、実際はそうでもない気がする
と言うのが僕の持論。
子供の頃からナックル一筋の人がストレートを投げた時の負担と
一般的な人がナックルを投げた時との負担では、当然後者の方が負担は少ないかもしれない。

だからといって負担がほとんど無いわけではない。
ストレートを投げた時に味わう負担とはまた別の負担が肩に掛かってくる。


ストレートを投げる時の腕の軌道は弧を描く。
一方のナックルも弧を描くのは間違いないのだが、無回転にさせるためにどうしても完全な弧ではなくなる。
微妙に前に突き出すような動きが加わっていると思う。

この微妙な違いが、投げた瞬間の肩への負担に繋がってくるはずだ。
わかりにくい例えではあるが
体操の鉄棒競技を思い出して欲しい。
大車輪という技がある。くるくる回るあのおなじみの技だ。
実際には完全な弧では回っていなく、横から見ると縦長の楕円的な重心の移動になっている。
でもわかりやすく弧の動き出回っているものとする(笑)
この大車輪がストレートの腕の振り。
そしてナックルは大車輪から回転技を加えて着地する1回転前の動きにあたる。

大車輪で鉄棒の下部分の動きが「U」の動きになるのに対し
踏切寸前では「V」の形になる。
この下に来た瞬間が最も重力を感じることになる。
その反動を利用して高く踏み出すのが鉄棒の最後のフィニッシュ。

だからナックルの弧の動きではなく前に微妙に押し出す感じが肩に遠心力を余分にかけているのではないかと。
しかもその負荷は肩全体ではなく腕が伸びきったその瞬間のピンポイントで負荷が来る。
遠心力が分散されない分だけ肩へのダメージが大きいのではないか?と推測するわけだ。


探したらあった(笑)

有名なシーンでいうとこの1分ちょうどのところから大車輪を2回転して
その後に反動を付け着地へ。
こんな感じではないかなと。
全く同じではないが、言いたいことのニュアンスが分かってもらえればと。



HDDの容量が足りなくなってきたのでこれを買おうかな。
ウェイクフィールドの録画をどんどん増やしたい
努力をしよう
そういえば去年の今頃、肘を痛めてイライラした時期を過ごしたなぁ〜
約2ヶ月間痛みが取れずにもがいていた。
健康体であることの大切さを思い知った2ヶ月でもあったなぁ〜

で、今は肩の違和感。
まぁこんな時期もあるか。投げられないというイライラ感が無いだけでもマシかな。
投げられない状態だと
「今日はどんな感じなんだろう?」
「今日は痛くないかも」
と言いながら投げてしまうが、投げても痛くない場合で、変な体勢だと痛みがあるという感じだと
慌てて投げようとしない分ストレスはない。

ボールが投げられない。投げたくても投げないということでのストレスが普通はあるはずなのだが
今回は左投げに必死(笑)
良い感じでストレスが逃げて行ってる。
こういう細かい部分も少し気にしながら野球に取り組む。

ナックルボールという特殊な変化球をマスターしようとしているのだから
生半可な気持ちでは成功しない。
自分の中で出来る限りの努力がしたい。
出来る限り頑張って、その結果がどうであれ自分で受け入れられるようにするために。

努力もしないで結果を出そうとするのは無理な話だし
結果を残している人は影で努力をしている
なんにでも言えること。


目標があるなら、その目標に対し自分が何をすればいいのかを考え実行する
それを継続していくというのが目標達成への道。
他に道はない。その道をいかに進んでいけるか。
イチローが3000本安打を達成した。
彼は努力の固まりだろうね・・・
試合中の心理

暑い!暑すぎる!
んで、今日の水風呂は豪華にパラソル付き!(笑)
でっかい氷を2つ放り込んだ。足して10キロくらいの氷を。

ちょっと入れすぎて冷たすぎたかな?と思ったけどそれでも気持ちが良い。
夏はこれに限るな。ふむふむ。

で、今日も股裂け。
やりすぎたかな〜なんか股関節が痛い(笑)
なんとしても180°にならねば!!
ちなみにマッスルもハマオも僕以上に足が開くようだ。うらやましい。
みんなで180°を目指すしかないなこりゃ。
もちろんみんながみんな結果を出せば効果覿面という証拠にもなるし。
チームのストレッチで楽々180°に開くのを相手チームに見せつけるしかない(笑)


んでもって今日はキャッチボール。
感覚を取り戻す感じで挑んだがなかなか良い感じだったので
あまり深追いせずに感覚だけを掴んでおいた。

しかしキャッチボールの時と試合の時とでは1球の重みが当然違う。
考える内容も、キャッチボールの時は
「無回転になってるかな?」「無回転にならないなぁ〜」「お!今のは無回転になってるなぁ〜」
とか無回転のことだけを意識すればいいが
試合ではそうはいかない。
逆に無回転になってるのかどうかなんて事は気にする余裕もない。

ストライクが欲しいカウントか?
ボールを投げてもいいカウントか?
ランナーはいるか?
バッターは何番打者だ?
バッターは何を待っているのか?
点差は何点か?
回は何回?

例を挙げればきりがないが、試合では常に状況判断をしなくてはいけない
そんな時に無回転かどうかなんて気にしてる場合ではない。
無回転になっているに違いないと思いこまないとダメだ。
当然それは感覚である程度察しがつく。

逆に調子が悪い日、今日はダメだな・・・っていう日は修正が出来ない
試合中に修正をしている場合ではない。
あ、ボールが回転してしまった。次はこの方法を試してみよう
うーん。いまいちかな。じゃあこっちは?
とかそんなことをしている間にヒットを打たれたら?
やばい!試している場合ではないぞ!となる

ヒットを打たれなくてもカウントを悪くしてしまったら?
やばいな。カウントを整えないと!となる

無回転にならないであろうというボールを修正しながら投げるというのは非常にリスクが高い
まぁ結局修正できないんだけどね(笑)
だからダメだなっていうひはすぐあきらめることが大事だな(笑)


そして今日もうどん作り
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適当に切った生地をのばしてさらにパスタマシンで伸ばす
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その生地を3.5mm幅で切る!
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コーンスターチの粉をまぶす
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完成!
うむ!良い出来だ!