揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
悔やまれる一球
日本対韓国の試合結果をふまえて。
まだ結果を知りたくない人は読まないように!(笑)









勝負を決めた一球は岩瀬が投げた一球。
イ・スンヨプに投げた追い込んでからのインコース。
アウトコースのスライダーで追い込んだ時もタイミングが合っていなかった。
解説者も、あのコースは打ってくるからあそこで勝負するべきと。

しかし矢野はインコースに構えた。
敢えて逆を付こうとしているのだろうが、嫌な予感がした。
そしてツーランホームランを浴びる。
勝負アリだね。厳しい言い方だが矢野の要求したインコースによってこの試合は負けた。

そしてまたもや自信をなくした岩瀬。
この前のタイブレイクで打たれてから傷が癒えていない状態でのこの一発。
心配していた通りになってしまった。
タイブレイクで岩瀬を起用した星野監督のミス
調子の上がっていないイ・スンヨプに対してインコースを要求した矢野のミス

8回で同点。
まさに息詰まる展開。
こんな時は一球のミスが命取りになってしまう。
そんな厳しい状況で使わないといけない抑えの投手陣。
限りある駒は大切に使わないといけない。


それとこの前のタイブレイク。
今回新しく導入されたシステムなのだが
このシステムを採用するに当たって星野監督が抗議をした。
実際問題星野監督が抗議したからといって「あ、じゃあやめます」ということにはなり得ない
だから抗議は全くの無駄

いや、それ以上にマイナスだ。
星野が抗議した事により、タイブレイク=不要なモノ
というマイナス意識が日本チームにあったはずだ。

そしてタイブレイクに突入。そして負けた。


当然これは個人的な意見だが
今回のオリンピックは星野監督のせいで負けたと言ってもいい。
特に「勝つ作戦」に関しては酷いモノがあった。

星野監督が嫌いなわけでもないし頑張って欲しかった。
同じ岡山県出身だしね。
でも結果的にこうなってしまったのは非常に残念だ。



そんなの結果論じゃねーか!と言われるだろうが敢えて書いた。
皆さんの今後の野球理論に少しでもプラスに働いてくれれば幸いです
タイブレイク
今アメリカと対戦中だ。
新しく入ってきたシステム。タイブレイク。
一体どの様なことになるのか。日本が取る作戦はどうなるのか。
こういう場合は後攻が有利。

さて、女子のソフトボールも見ていたのだが
何とか勝ったようです。
一瞬の判断ミスが致命的なソフトボール
圧倒的にピッチャー有利。なかなか点が入らない。
しかしそれはかなり固い内野守備のおかげ。
ものすごい練習量だとみてて分かる。動きも速い。送球も正確。
午前中の試合も見ていたのだけど、アメリカ強いな・・
上野投手はよく頑張った。
で、ダブルヘッダーの夜の試合を見ていたら・・・
また上野投手が投げているよ!!
すげーな!どんな体力だよ!
しかも延長戦投げきってるよ…


と、書いていたら岩瀬打たれまくりじゃないか!


というかなぜ岩瀬が投げているんだ?
今日の試合は勝っても負けても決勝トーナメントにいける。
結局負けても良い試合だ。
キューバにはまだ勝てそうにない分韓国の方が良いんじゃないだろうか?
だとしたら負けても良いと考えてもいい
もちろん


選手以外は



僕ならここは上原に投げさせる。
本当に彼がここに来て復活しているのかどうか試すにはちょうど良いテストではないだろうか?
日本での不調ぶりは目に余るモノがあった。
それを半分無理矢理星野監督が昔の栄光をひっさげて上原を連れてきた。
日本国民は絶対に思っているはずだ。
「本当に大丈夫なのか?」と


この場面で上原が抑えたら
「彼はやっぱり国際試合やこういう舞台では強いんだな」と思う
打たれ炎上してしまえばやっぱりダメかと。


それに岩瀬に投げさせるにはリスクも伴う。
これからの準決勝、決勝でも岩瀬の登板機会はあるだろう。
その岩瀬にこの点の取られやすい状況から登板させ
抑えることが出来れば良いのだが、打たれた場合は岩瀬自身の「自信」の部分が揺らぐ
小さな心の隙など決して出してはいけない一発勝負のオリンピック


意外に星野監督の考えというのは「浅い」んじゃないだろうか?

勝負が決まる前に更新を済ます(笑)
スクイズをする気はなかったのか?
韓国戦のあった夜は同級生の集まりがあって
さらに同級生同士が結婚をする報告会みたいな場でもあった。
幼なじみの同級生同士が結婚するというのは不思議な感覚があるね。

終わってから家に帰り録画した放送を見る。
お!これは勝ったのでは?と思ったが結局負けてしまった。

最終回追いつくチャンスまであったのだが…
ノーアウトランナー2,3塁。バッター阿部
点差は2点

ここはスクイズを考えるべきではなかったのか?と
ピッチャーは左投げ。サードランナーのスタートが見えない。
スクイズが成功する可能性は高かったはずだ。
しかもスクイズが成功すると、なお1アウトランナー3塁で1点差。
完全に押せ押せムードになっているだろう。


などと考えながらTVを見ていたので
「スクイズしろ!」と声に出していた。
この際阿部がバントが得意なのかどうなのかとかは関係ない。
国を代表して打席になっているのだからバントは命をかけてバントをしなくちゃいけない

さらに前の守備で阿部は痛恨の悪送球で1点を献上している
何がなんでも自分が!と思うのは当然だろうが
そのせいで力みが生じ、その場での最高のパフォーマンスが望めないことも考えられる


あの場面なぜスクイズをしなかったのか。
これはその後分かったことなのだが
阿部がアウトになってからあのサウスポーは交代した。
まさにワンポイントのリリーフだった。
そこでスクイズの警戒は全くのゼロ。
これほど成功率が高い条件はなかったと思う。




最近はあまり聞かなくなったかな〜「コアリズム」
少し前までクワバラオハラの片方が「コアリズム」でダイエットしたという話とか

DVDを買ってまでやろうとは思わないが、動き自体はフラフープを回してる時と同じでは?
と思ってフラフープを買ってみた。
しかし大きさが小さくて上手く回せない。
猛烈な勢いで腰を動かさなければ回らないので、運動と言うよりも怪我するねあれは。

と言うことでネットで調べてみたら…
あるね!フラフープの最新型が!(笑)

これは良いんじゃないかなー
早速注文してみた(笑)
話題の動画


これは明らかに投球動作に入ってからの牽制だろうな。

詳しいことはちょっと分からないけど
牽制球を投げる場合は先に下半身が動かないといけないんじゃなかったっけ?
下半身先行型の動作じゃないと、上半身から先に動いた場合は投球動作に入ったと見なされるはずだったような。

それにしても抗議とかなかったのかな。
アウトになった高校生はかわいそうだけど、逆を完全につかれたあの体勢からアウトになったとはいえよく戻れたなと思う。
普通なら立ちつくすか、あきらめてサードに走るかするはず。

僕ならその場で動かずタッチされる前に「ボーク!」って吠えてアピールするだろうな・・
知らなかったルール
回は3回か4回。
ノーアウト1.2塁のピンチ。
ヒットと四球でピンチを招いてしまった。

そしてこの場面。打者がバントをしてきた。
ピッチャーとキャッチャーの間くらいにポーンとフライが上がった。
オーライ!と僕が声を出し打球を処理しようとした。

普通に捕ってしまえば1アウト1.2塁。
しかしここは敢えてノーバウンドで捕らずにワンバウンドで処理した。
すぐさまサードに投げて1アウトさらにセカンドに投げてダブルプレー。

ピンチが一気に2アウト1塁になった。


その時相手ベンチから
「今のはインフィールドだ!」と声がしたので
すぐさま
「インフィールドの宣言はしてない!」と言い返した(笑)

そこで主審が一言
「バントの場合インフィールドフライは適応されない。」と

これは新しい知識だった。