揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
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小円筋
肩の痛み。
ちょっと長引くので調べてみた。
まぁ痛いと言っても激痛でもなく、投げられないと言うこともないけど
やはりこれ以上悪くなりたくないので安静にはしてる。
でもやっぱりキャッチボールをしたくなるんだよなぁ~

で、調べた結果「小円筋」を痛めているようだ。
そこで、小円筋のストレッチ方法を調べていた。


http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_090515199779_1.htm?nwsThough=1

ここにある
手を腰に当てて…肘を前方に…

ってその状態で肘が持てないんですけど!!(笑)
左手で右の肘に手が届かない!
それでも強引に肘を持ち前方へ出すと…

いてぇ~

これはもう完全に小円筋だな。
ストレッチと筋力強化で完治せねば…

思いっきり投げたいし。
やっぱり試合で投げないと消化不良。
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補強
公式戦も終わり、しばらく試合の期間が空きそうなので
ここは最近弱ってきているであろう筋肉を刺激するためにトレーニングを開始することにした。

公式戦が詰まってくるとどうしても疲労や、筋肉痛が心配になって思い切ってトレーニングが出来ない。
春と、早朝が終わったので、次は9月くらいから始まる秋の大会。
それまでは十分な期間。

練習試合だと多少の疲労や筋肉痛があっても大丈夫だろうと。

で、おとといベンチプレスで追い込んだら猛烈な筋肉痛。
今日も痛い…

大胸筋の両方が当然痛くなるのだが、片方だけに湿布を貼ってみたが痛みの軽減とか全く分からず
効果ないのかな…(笑)
走ると胸が揺れて痛いし…
ゴールデンエッグスにあるような大胸筋矯正サポーターとかあればいいのにー

とりあえず肩周りの細かい筋肉をしっかりと刺激をして
怪我の回復、怪我の予防に力を入れなくては。

あとは腹筋だよ…
体の軸になる腹筋はどうしてもスポーツをする上では必要不可欠。
しかし腹筋を鍛えるのは地味で辛い。

継続は力なりだよなぁ~
継続して努力できる能力というのはすばらしいね。是非とも欲しい(笑)
トレ!トレ!
良い指トレの方法を探る。

仕事中にふとしたときに指を鍛えようとして台に押しつけても
20100115b.jpg
これだと爪が邪魔して滑る。
イマイチ力が入らない。


20100115c.jpg
これで滑らず指先で押し込める。んでグイグイ押し込む。


指トレの効果なのか、3本指で押すという意識が良かったのか
なんかすごく良い感じ。
早く試合で投げてみたいが、まだ試合は1ヶ月後。
しばらくは指トレを続けて様子見ですな。



あ、そうそう夜のランニングを始めた
が、少し走っただけで両足の膝の外側が痛い。
こりゃもうだめだな(笑)
走っては歩いてストレッチ。
また走って歩く。無理はせず少しずつ走るようにしよう。

今回から走りながらインナーマッスルを鍛えてやろうと
リストウェイトを付けた。350gのやつ
売ってるやつで一番軽いのを選んだ
20100115a.jpg
なかなか良さそうなんだけど、手首の穴の部分が小さくなかんか手が入らない(笑)
無理矢理入れたら手首が締まり気味・・・

色はピンクなんだけど夜だから目立っていいかな。
蛍光たすきとか持ってないし。

ま、ぼちぼち行きましょう。
指トレ


よく分からないけどゴムボールがあったからこんな感じで押しまくってます(笑)
ツブツブが邪魔だけど・・・・
模索もまた一興
バーベルを使ったような高負荷のスクワットなどは全くやってないけど
ステップやジャンプなどを繰り返し行っている。
今まで特に下半身に気を遣ったことはなかったのだが、ここに来て「股関節周り」の強化を図ろうと思い立った

やはりコントロールは重要だし、少しでも上乗せできるのであえばあるに越したことはない。

で、ちょっと色々とやりすぎて早くも左アキレス腱が痛い(笑)
どうも高校時代からちょくちょくアキレス腱が痛くなることがある。
本当に痛めたというようなことはないのだけど、あまり強くない部分なのかもしれない

それとこの冬は肉体改造で筋力トレーニングに励むつもりだったが
ちょっとやめようかなと。
もちろん筋力を落とさないようにはトレーニングをするつもりだが、筋肥大を起こすような激しいのはもう節々に良くないのではないかと・・・
それよりも柔軟性を上げる方が今よりももっとパフォーマンス力が向上するかもしれない。

ということで今色々とやっているところ。
確かに少しは体が柔らかくなってきた気がする。
あとはストレッチなどで肩の可動範囲を大きくしてみたりとか。


ナックルボール。
果たしてこの変化球に最適なトレーニングとは何なのか?
実際よく分からない。
無回転にする過程も指の使い方で違ってくるし、球速を出そうとするにはどうやって投げればいいのかも違ってくる。
結局何が正解で何が間違っているのかなんて最後まで分からないだろうなぁ~

ちなみに球速だが、もうナックルボールの球速の上限は達した。
あとはこれを落とさないようにトレーニングするだけだ。
いくら壁相手にナックルを投げて、球速を上げていったとしても
打者が立てばもうほとんど関係なくなる。
実際球速が80キロしか投げられなかった時と、96キロがでた時の状況を見比べてもほとんど差はないハズ。

1試合投げ抜く体力。コントロールが一番定まる場所
このあたりは試合で投げていくうちに感覚をつかんでいく。
5キロ球速を上げて1試合投げきっただけで体に対する負担は2倍くらいになる。
これでは先が続かない。故障してしまうリスクが高まる。


しかしストレートなどはブルペンでもマウンドでもほとんど差が無く投げられるが
ナックルだけはそうはいかない。うーん。なんでだろうなぁ~
気持ちの問題かなぁ~
まだまだナックル仕様の体ができあがっていないのか、単に衰えまくっているのか…



でもまぁ色々と考えながらトレーニングするのは面白い。
飽きが来なくてむしろ良いくらいだ(笑)
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