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<title>ナックルボーラーへの道 -目指せ無回転-</title>
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<description>揺れるナックルボールは草野球で通用するのか？</description>
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<title>打率</title>
<description> 吉田えりさんのように真ん丸のボールの上には乗れないがカプセル型ならのれる（笑）いろんな動きが必要とされるスポーツではやはりバランス力は必要だしね。で、これが意外にきつく１分も乗ることが出来ない。内股に疲労が…そして最近はウェイトトレーニングもそうだが、ストレッチなどの柔軟度を上げるような努力をしてる今からｑ１５年ほど前は柔らかかったのになぁ～と（笑）それでも柔軟はすればするほど柔らかくなる。目に見
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/n/u/knuckleball/20091122a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/n/u/knuckleball/20091122as.jpg" alt="" border="0" width="112" height="150" /></a><a href="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/n/u/knuckleball/20091122b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/k/n/u/knuckleball/20091122bs.jpg" alt="20091122b.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br />吉田えりさんのように真ん丸のボールの上には乗れないが<br />カプセル型ならのれる（笑）<br />いろんな動きが必要とされるスポーツではやはりバランス力は必要だしね。<br />で、これが意外にきつく１分も乗ることが出来ない。<br />内股に疲労が…<br /><br />そして最近はウェイトトレーニングもそうだが、ストレッチなどの柔軟度を上げるような努力をしてる<br />今からｑ１５年ほど前は柔らかかったのになぁ～と（笑）<br />それでも柔軟はすればするほど柔らかくなる。<br />目に見えて結果が出るので楽しい。<br />なんとかして続けなければ…<br /><br /><br />あ、そうそう<br />いまハマオがエクセルを使ってチームの打率を出している。<br />家に環境がないのでネットカフェでやってるようだ<br /><br />とりあえずうちの４人の打率と出塁率を出した<br /><br />１１月２２日現在<br /><br />私<br />打率.395<br />出塁.490<br /><br />マッスル<br />打率.197<br />出塁.329<br /><br />ハマオ<br />打率.054<br />出塁.238<br /><br />つばさ<br />打率.132<br />出塁.240<br /><br />ちょっと今シーズンは調子悪いから良くて３割半ばかなと思っていたが<br />もう少しで４割だった。<br />来週試合が入ったので残り２試合。<br />８打数６安打くらい打てば４割に届くかもしれない。<br />それとみんな打率が低い（笑）<br />まぁ相手が強くなってきてなかなかヒットが打てない環境にはなってきているが<br />マシン打撃で来シーズンは全員２割は欲しいなー<br />ハマオは特に頑張らないとな（笑） ]]>
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<dc:subject>チームメイト</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T22:40:43+09:00</dc:date>
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<title>隙をつく事</title>
<description> 試合をするそれは相手より多く点を取れば勝てるゲーム点を多く取るには１つでも先の塁へ到達することが必要。そのために。私はよく相手の守備力を観察する。特に肩の強さをみている。以前ペータの助っ人に行ったとき、相手側が守備についてファーストからボールが投げられてそれを受けてファーストに投げるという肩慣らしの部分を見ていた。その時セカンドがいかにも素人っぽく受けていて、しかも投げ方がちょっとおかしく肩も弱か
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<![CDATA[ 試合をする<br /><br />それは相手より多く点を取れば勝てるゲーム<br />点を多く取るには１つでも先の塁へ到達することが必要。<br /><br />そのために。<br /><br /><br /><br />私はよく相手の守備力を観察する。<br />特に肩の強さをみている。<br /><br />以前ペータの助っ人に行ったとき、相手側が守備についてファーストからボールが投げられて<br />それを受けてファーストに投げるという肩慣らしの部分を見ていた。<br /><br />その時セカンドがいかにも素人っぽく受けていて、しかも投げ方がちょっとおかしく肩も弱かった。<br /><br /><br />それから後のプレーで私が１アウト３塁にいた。<br />打者はセカンドフライを打つ。定位置より２ｍくらい後ろ。<br />完全に内野フライだ。<br /><br />ここで思った。<br />これはいける！！！と（笑）<br />まずセカンドは捕るのに必死。まして内野フライだからタッチアップをしてくるとは思っていない。<br />そしてあの肩なら大丈夫！<br /><br />１点負けていたが、このプレーで同点に追いつくことが出来た。<br />細かいところだけど大きな１点となった。<br />守備練習を見ていなかったらタッチアップできていなかったはず。<br />チームメイトも<br />「まさかタッチアップするとは」と言っていたくらい。<br /><br />隙を逃さない。これ大事（笑）<br /><br /><br />そしてこの前の日曜日。<br />相手チームのライトの守備が非常に不安定な感じだった。<br />全体的にぎこちなくいかにも素人のような。<br /><br />打球処理も精一杯な様子がうかがえた。<br /><br />３打席目。結構強い打球で右中間へ打った。<br />ライトが打球を処理した時にはまだファーストに到達していなかった。<br />この時走りながら<br />「センターが捕ればストップ。ライトが捕ればＧＯ！」だと思っていた。<br />そしてライトが打球処理をしようとして、ライトがボールを捕ったのを確認した瞬間、走っている速度を落とすことなくさらに上げてセカンドへ行った。<br /><br />タイミング的には暴走。<br />普通なら完全にアウトだと思う。<br />しかしライトのぎこちなさでギリギリセーフ。<br /><br /><br />こういう細かいプレーをチームに植え込んでいけたらなと思う。 ]]>
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<dc:subject>野球戦術</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T20:48:45+09:00</dc:date>
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<title>雑談</title>
<description> ついに子供が２人ともインフルエンザにかかってしまった。とりあえず早めにタミフルを飲むことが出来たのでさほど症状も悪化することなく、あとは時間がたてば回復するはず。今年ももう残すところあと１試合になった。去年はどうだったのか思い出せないが、今年はとにかくナックルボーラーとして投げきった。好不調の波はあったが、比較的安定していた年でもあった。この２試合ほど不調なので最後には良い感じで締めたいところ（笑
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<![CDATA[ ついに子供が２人ともインフルエンザにかかってしまった。<br />とりあえず早めにタミフルを飲むことが出来たので<br />さほど症状も悪化することなく、あとは時間がたてば回復するはず。<br /><br /><br />今年ももう残すところあと１試合になった。<br />去年はどうだったのか思い出せないが、今年はとにかくナックルボーラーとして投げきった。<br />好不調の波はあったが、比較的安定していた年でもあった。<br />この２試合ほど不調なので最後には良い感じで締めたいところ（笑）<br /><br /><br />それでもまだまだ実戦で試したいこととか色々ある。<br />投げてみるといろんな事に気が付く。<br />ナックルボーラーを目指している人は意外にも多いような感じだ<br />すでに実戦で投げてる人、まだ実戦前の人。<br />投げている人は私が言うことを多少なりとも理解できるかな。<br />投げていない人はまだまだ未知の領域なので<br />普段こうして書いている内容を参考にして、実戦デビューに少しでもプラスになると嬉しい。<br /><br />いざその場面に遭遇しても、少しでも頭の中にシミュレーションをしておけば<br />パニックにならずにすむかもしれないし、冷静に状況判断できるかもしれない<br /><br />うーん…<br />私が現役引退する頃には世の中にたくさんナックルボーラーが出ているかもしれないなぁ～<br />昔は何も分からず手探りでナックルボールを投げようとしていたのに<br />今は投げ方とかちゃんと確立してるからいいよなぁ～<br />という時代が来るのかもしれない（笑）<br /><br />まぁ、そもそも試合でナックルを投げようと考える人は普通じゃなく、なにかちょっと人とはずれた考えを持ってるんだと思う<br />ある意味変態だよな（笑） ]]>
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<dc:subject>ナックルボール</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T20:22:21+09:00</dc:date>
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<title>配球が変わると新鮮</title>
<description> ここ２試合ほどマッスルに用事があり参加していなかった。その代わりに新人の太田君がキャッチャーをしていたのだけどやはり人によって配球術が違うんだなぁ～と実感。あらかじめ試合前に「好きなところでストレートを要求していいから」とだけ伝えておいた。あくまでも打者の裏をかく配球にすることが基本だとも。普段ならここでストレートかな？と思うような所でもナックルのサインが出たり普段ストレートが出ないタイミングで出
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<![CDATA[ ここ２試合ほどマッスルに用事があり参加していなかった。<br />その代わりに新人の太田君がキャッチャーをしていたのだけど<br />やはり人によって配球術が違うんだなぁ～と実感。<br />あらかじめ試合前に<br />「好きなところでストレートを要求していいから」とだけ伝えておいた。<br />あくまでも打者の裏をかく配球にすることが基本だとも。<br /><br />普段ならここでストレートかな？と思うような所でもナックルのサインが出たり<br />普段ストレートが出ないタイミングで出してみたり。<br /><br />なるほどなるほど。と言うような新しい感覚を得られたのはよかった。<br /><br />一応普段からどういった感じで投球を組み立てているのかは見てるはずなので<br />大体のことは分かっているんだけど<br />カウントが悪くなってからでもナックルを要求してくるあたりは肝が据わってるなと（笑）<br />まぁこのあたりはキャッチャーとの信頼関係もあるし<br />普段からのコントロール力に依存してくるんだろうなと。<br /><br /><br /><br /><br />結局いくら無回転のナックルが投げられてもコントロールが悪いと試合では使えない<br />キャッチボール止まりになるのはそのあたり。<br />ここの壁さえ破ってしまえば比較的経験を積むことは可能だろうと思っている。<br />あとは周りの人がナックルを受け入れてくれるかどうか。<br /><br />投げてる本人とキャッチャーには変化が分かるだろうが<br />他の人にはさっぱり分からない。<br />変化してるのかどうか分からない緩い球を投げ続けて、本当に打ち取れるのか？<br />と言うような不安をみんな抱いている（笑）<br />実際ハマオやつばさに聞いても<br />「何で打てないのかさっぱり分からない。後ろから見てると遅くて打てそうなのに」<br />と言うくらいだから（笑）<br /><br />とは言ってもナックルボール＝打たれない魔球ではないので<br />いつかは打たれるし、その打たれるときが重なって連打になることもある<br />その時のイメージが強くなると<br />ナックル＝魔球ではなく<br />ナックル＝不安定<br />となってしまいかねない。<br />いかに印象をよくするのかがカギかもしれないなぁ～<br /><br /><br /><br />ちなみに<br />今でこそ防御率はかなり良い数値を保っているが<br />これが強いチームとばかりあたると３～４くらいになるんじゃないかなと思ってる<br />失策とかも色々絡んでくると１試合あたりの失点は５～６くらいかな<br />ん～これじゃ勝てないな（笑） ]]>
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<dc:subject>ナックルボール</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T22:39:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>knuckleball</dc:creator>
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<title>ｖｓヤマジ</title>
<description> 毎年何試合かしている相手と今回試合をした。直前で相手が棄権をしてきたので、相手探しに困っていたところだった。６－５くらいで勝ったんだけど時間がまだたっぷりあると言うことで７回を超え１０回くらいまでやった。全部投げたのだがさすがに疲れた。８回以降はストレート無しでやってみたのだがエラーなどが絡みさすがに失点してしまった。３死球と１四球だったかな。２四球だったかもしかも３死球の３回とも同じ人だった。全
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<![CDATA[ 毎年何試合かしている相手と今回試合をした。<br />直前で相手が棄権をしてきたので、相手探しに困っていたところだった。<br /><br />６－５くらいで勝ったんだけど<br />時間がまだたっぷりあると言うことで７回を超え１０回くらいまでやった。<br />全部投げたのだがさすがに疲れた。<br />８回以降はストレート無しでやってみたのだが<br />エラーなどが絡みさすがに失点してしまった。<br /><br />３死球と１四球だったかな。２四球だったかも<br />しかも３死球の３回とも同じ人だった。<br />全くの偶然なのだがさすがに悪いことしたなと・・・・<br /><br />で、この日は非常に風が強くコントロールが定まらなかった<br />しかもいつもと違う握りで今日は行くと決めていたために余計に…<br />さらにテイクバックのボールの位置を気にしすぎてそっちに気をとられていた。<br />まだまだこういうところは経験が足りないなぁと。<br /><br />で、８回以降はもう正直手抜きのピッチングだったわけだが<br />どうせならと色々試すことにしてみた。<br /><br /><br />まずはマウンドのプレートを左右一杯使ってみること。<br />普段はファーストよりギリギリに立っている。<br />シュート方向への変化の威力を上げるためと<br />打者に対してボールを鋭角ではなく正面からボールが来るように見せるため<br />と言うのもナックルの変化は打者よりもキャッチャーが一番よく分かる。<br />横から見れば見るほど気が付きにくい。<br /><br />だから変化で惑わさせるためにはファーストよりから投げるのがベストなのではないかと考えている。<br />ちなみにウェイクフィールドもファーストよりギリギリから投げている。<br />とは言っても彼が何故そこから投げているのかは知らない（笑）<br /><br />で、今回初めて左右を使って投げてみた。<br />１球交代で左右から投げてみたり。<br />サードよりギリギリに立ってサード側へクロスで踏み込むようなステップをしてみたり<br />ファーストよりギリギリに立ってファースト方向へ大きく体を開いて投げてみたり<br /><br />ほうほう。なるほど。<br />こういう景色になってくるのか～と勉強になった。<br /><br />ちなみにこのヤマジというチーム。<br />比較的ナックルに強いチームだ。<br />被安打率は結構高く、毎回打たれているイメージがある。<br />この先まだまだ何回も試合をすると思うから<br />このチームに打たれなくなるようなナックルを投げられるようにしたい。<br /><br /><br />あ、そうそう<br />コメントの返事を書いたつもりだったのに<br />そのコメントごと消してしまったような…<br />いつの間にか無くなってる…おかしいな。<br />なにかのエラーかな。<br /><br /><br />今インフルエンザが流行っているんだけど<br />ついにうちの娘もインフルエンザにかかったようだ。<br />保育園でもらってきたらしい。<br />家庭内感染だけは避けなければ…<br />家系的にうちは非常にインフルエンザに弱いからなぁ ]]>
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<dc:subject>試合</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T23:03:42+09:00</dc:date>
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