揺れるナックルボールは草野球で通用するのか?
土壇場で
マツヲさんのコメントにもありましたようにだんだんと寒くなってきました。
まだここ岡山では手がかじかむほど寒くはありませんが
そのうち寒くなってくるでしょう。

指先の感覚が大切なナックルボールにとって指先の感覚が無くなってくるような気温ではさすがにきついですね。
いきなりキャッチホールをしようとしてもうまく投げられなかったりします。
とりあえずウォーミングアップをしっかりとやって
体を温め、温まった血液を体中に巡らせるという方法が一番ではないかと思います。

実際試合ではいくら寒くても手がかじかんできたというようなことは一度もないです。
が、まだ無いだけで、この先はわかりませんが(笑)

まぁ寒いのも、暑いのも困りものですね。
私は手に汗をかくタイプなので冬は比較的楽です。
いつも手が温かい体質みたいですし。
その分夏は死んでますが…肘から先も汗をかくので夏でも必ず長袖のアンダーシャツを着てます。
汗が流れてくるのを防ぐ目的ですね。

日本は四季がありますので、その都度天候や気候にあわせた対策はしっかりと取る必要があると思います

今回の「手がかじかむ」というのであれば投げる前にカイロのようなもので暖めておくとかいいかもしれませんね。

ただお湯で手を温めるというのは良くない気がします。
手は温まっていいかもしれませんが、その分爪が柔らかくなりすぎるような。
そういう状態でボールを投げてしまうと爪がぐにゃっと曲がって線が出来たり…
考えただけでも怖いです(笑)

また、これから先寒い時期がやってきます。
何か良い方法を思いついたらここに書こうかと思います。

思いつけばいいんですけど…



それとボールの感触ですが
これは非常に気にします。
練習試合であえば試合前の試合球を選定しているほどです。
同じ新球でも1ダースに入っている12個はすべて違うように感じてます。
表面を触った瞬間に投げやすい、投げにくいが分かりますし。
ただ、公式戦ではボールを選ぶことは出来ないので、出たとこ勝負にはなってしまいますが…
早朝野球の時は確か選べるはず。とは言っても4球のうちの2球ですが。


が、毎回こういう事をしていたのでは成長しないのではないか?
という思いもあり、最近は投げにくいボールでも投げようと試みています。
特に練習試合では相手が出してきたボールがケンコーだったりしますので
非常に投げづらかったりもします。
また、比較的新しいボールなら良いのですが、かなり使い込んだようなボールでは結構苦戦します。
それでもそこは良い経験だと思って投げてます。
試合という練習とは全く違う環境でナックルを投げる。
投げにくいボールが来てもしっかり投げることが出来るのか?というテーマですね。

また、投げにくいボールというのはいつどこで遭遇するか分かりません。
そのときに
「あ、これは投げにくいボールだな…どうしよう」というようなマイナスイメージを出来るだけ少なくする事も大切だと思います。

投げにくいけどなんとかなる!というように思うようにしていますし、実際心に乱れが無くなれば、そこそこいけるもんです。


「これは投げにくいなぁ〜」と思って投げるのと
「お、いつもと違う感触だ。ということはいつもと違う変化をしてくれるに違いない」
「逆に打ちづらいかもしれないぞ」というようなプラスに考えられればいいのかなと。
それもこれも実際投げてある程度「いける」という感触を得ておくことが必要。

このあたりは経験がものを言う部分でしょうね。
もっともっと経験を積みたいです。
打率
20091122b.jpg
吉田えりさんのように真ん丸のボールの上には乗れないが
カプセル型ならのれる(笑)
いろんな動きが必要とされるスポーツではやはりバランス力は必要だしね。
で、これが意外にきつく1分も乗ることが出来ない。
内股に疲労が…

そして最近はウェイトトレーニングもそうだが、ストレッチなどの柔軟度を上げるような努力をしてる
今からq15年ほど前は柔らかかったのになぁ〜と(笑)
それでも柔軟はすればするほど柔らかくなる。
目に見えて結果が出るので楽しい。
なんとかして続けなければ…


あ、そうそう
いまハマオがエクセルを使ってチームの打率を出している。
家に環境がないのでネットカフェでやってるようだ

とりあえずうちの4人の打率と出塁率を出した

11月22日現在


打率.395
出塁.490

マッスル
打率.197
出塁.329

ハマオ
打率.054
出塁.238

つばさ
打率.132
出塁.240

ちょっと今シーズンは調子悪いから良くて3割半ばかなと思っていたが
もう少しで4割だった。
来週試合が入ったので残り2試合。
8打数6安打くらい打てば4割に届くかもしれない。
それとみんな打率が低い(笑)
まぁ相手が強くなってきてなかなかヒットが打てない環境にはなってきているが
マシン打撃で来シーズンは全員2割は欲しいなー
ハマオは特に頑張らないとな(笑)
隙をつく事
試合をする

それは相手より多く点を取れば勝てるゲーム
点を多く取るには1つでも先の塁へ到達することが必要。

そのために。



私はよく相手の守備力を観察する。
特に肩の強さをみている。

以前ペータの助っ人に行ったとき、相手側が守備についてファーストからボールが投げられて
それを受けてファーストに投げるという肩慣らしの部分を見ていた。

その時セカンドがいかにも素人っぽく受けていて、しかも投げ方がちょっとおかしく肩も弱かった。


それから後のプレーで私が1アウト3塁にいた。
打者はセカンドフライを打つ。定位置より2mくらい後ろ。
完全に内野フライだ。

ここで思った。
これはいける!!!と(笑)
まずセカンドは捕るのに必死。まして内野フライだからタッチアップをしてくるとは思っていない。
そしてあの肩なら大丈夫!

1点負けていたが、このプレーで同点に追いつくことが出来た。
細かいところだけど大きな1点となった。
守備練習を見ていなかったらタッチアップできていなかったはず。
チームメイトも
「まさかタッチアップするとは」と言っていたくらい。

隙を逃さない。これ大事(笑)


そしてこの前の日曜日。
相手チームのライトの守備が非常に不安定な感じだった。
全体的にぎこちなくいかにも素人のような。

打球処理も精一杯な様子がうかがえた。

3打席目。結構強い打球で右中間へ打った。
ライトが打球を処理した時にはまだファーストに到達していなかった。
この時走りながら
「センターが捕ればストップ。ライトが捕ればGO!」だと思っていた。
そしてライトが打球処理をしようとして、ライトがボールを捕ったのを確認した瞬間、走っている速度を落とすことなくさらに上げてセカンドへ行った。

タイミング的には暴走。
普通なら完全にアウトだと思う。
しかしライトのぎこちなさでギリギリセーフ。


こういう細かいプレーをチームに植え込んでいけたらなと思う。
雑談
ついに子供が2人ともインフルエンザにかかってしまった。
とりあえず早めにタミフルを飲むことが出来たので
さほど症状も悪化することなく、あとは時間がたてば回復するはず。


今年ももう残すところあと1試合になった。
去年はどうだったのか思い出せないが、今年はとにかくナックルボーラーとして投げきった。
好不調の波はあったが、比較的安定していた年でもあった。
この2試合ほど不調なので最後には良い感じで締めたいところ(笑)


それでもまだまだ実戦で試したいこととか色々ある。
投げてみるといろんな事に気が付く。
ナックルボーラーを目指している人は意外にも多いような感じだ
すでに実戦で投げてる人、まだ実戦前の人。
投げている人は私が言うことを多少なりとも理解できるかな。
投げていない人はまだまだ未知の領域なので
普段こうして書いている内容を参考にして、実戦デビューに少しでもプラスになると嬉しい。

いざその場面に遭遇しても、少しでも頭の中にシミュレーションをしておけば
パニックにならずにすむかもしれないし、冷静に状況判断できるかもしれない

うーん…
私が現役引退する頃には世の中にたくさんナックルボーラーが出ているかもしれないなぁ〜
昔は何も分からず手探りでナックルボールを投げようとしていたのに
今は投げ方とかちゃんと確立してるからいいよなぁ〜
という時代が来るのかもしれない(笑)

まぁ、そもそも試合でナックルを投げようと考える人は普通じゃなく、なにかちょっと人とはずれた考えを持ってるんだと思う
ある意味変態だよな(笑)
配球が変わると新鮮
ここ2試合ほどマッスルに用事があり参加していなかった。
その代わりに新人の太田君がキャッチャーをしていたのだけど
やはり人によって配球術が違うんだなぁ〜と実感。
あらかじめ試合前に
「好きなところでストレートを要求していいから」とだけ伝えておいた。
あくまでも打者の裏をかく配球にすることが基本だとも。

普段ならここでストレートかな?と思うような所でもナックルのサインが出たり
普段ストレートが出ないタイミングで出してみたり。

なるほどなるほど。と言うような新しい感覚を得られたのはよかった。

一応普段からどういった感じで投球を組み立てているのかは見てるはずなので
大体のことは分かっているんだけど
カウントが悪くなってからでもナックルを要求してくるあたりは肝が据わってるなと(笑)
まぁこのあたりはキャッチャーとの信頼関係もあるし
普段からのコントロール力に依存してくるんだろうなと。




結局いくら無回転のナックルが投げられてもコントロールが悪いと試合では使えない
キャッチボール止まりになるのはそのあたり。
ここの壁さえ破ってしまえば比較的経験を積むことは可能だろうと思っている。
あとは周りの人がナックルを受け入れてくれるかどうか。

投げてる本人とキャッチャーには変化が分かるだろうが
他の人にはさっぱり分からない。
変化してるのかどうか分からない緩い球を投げ続けて、本当に打ち取れるのか?
と言うような不安をみんな抱いている(笑)
実際ハマオやつばさに聞いても
「何で打てないのかさっぱり分からない。後ろから見てると遅くて打てそうなのに」
と言うくらいだから(笑)

とは言ってもナックルボール=打たれない魔球ではないので
いつかは打たれるし、その打たれるときが重なって連打になることもある
その時のイメージが強くなると
ナックル=魔球ではなく
ナックル=不安定
となってしまいかねない。
いかに印象をよくするのかがカギかもしれないなぁ〜



ちなみに
今でこそ防御率はかなり良い数値を保っているが
これが強いチームとばかりあたると3〜4くらいになるんじゃないかなと思ってる
失策とかも色々絡んでくると1試合あたりの失点は5〜6くらいかな
ん〜これじゃ勝てないな(笑)